鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

てるみくらぶが

てるみくらぶといえば、激安海外ツアーで有名な旅行会社です。2000年頃にグアム・ハワイツアーで頭角を現し、最近はヨーロッパツアーでも激安だったようです。が、入金したのに発券されていない、というような状況が起きているようです。最近はとくに格安で、ハワイ3万円台とか、ちょっとあり得ない価格もあったようですが、とっておきの旅行を楽しみにしていた方もいらっしゃるでしょう。働いている方も大変でしょう。心中お察し...

ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス(2017年沖縄子連れ旅行記・7)

那覇空港に近いリゾートホテルが、ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス。翌日のお昼頃の飛行機で帰京するので、比較的空港に近いリゾートホテルに泊まってみました。ここでは、エグゼクティブスイートに泊まってみます。64平米! わお! 取材とはいえ、お高いので1泊だけ。キッチン付きです。キッチン付きのアパートホテルは、日本ではまだそれほど多くありませんが、一度キッチン付きになれると、少々高くてもつい、選ん...

イオンモール沖縄ライカムに行ってみた(2017年沖縄子連れ旅行記・6)

沖縄にものすごいイオンがあるらしい。なんでも、ショッピングセンターのなかに巨大水槽があって、熱帯魚が見られるとか……。という噂を聞いてイオンモール沖縄ライカムに行ってきました。場所は、沖縄県北中城村の丘の上。なかなか景色のいい場所で、少し前までは米軍のゴルフ場だったらしい。うーん、専用ゴルフ場とかあったのか(今もあるのかな?)。そりゃ沖縄県民も、米軍に対していろいろ思うところが出ますよね、と思いつつ...

ネオパークオキナワで「沖縄軽便鉄道」に乗る(2017年沖縄子連れ旅行記・5)

沖縄県営鉄道をご存じでしょうか。戦前、那覇を中心に沖縄本島3方向に路線を延ばしていた鉄道です。太平洋戦争の沖縄戦で破壊され、いまは残されていません。その沖縄県営鉄道を模した遊覧鉄道があります。ネオパーク沖縄の「沖縄軽便鉄道」です。沖縄で唯一の鉄輪式軌道です。ネオパークオキナワは、「名護自然動植物公園」が正式名称です。熱帯地方の動植物を保温なしに飼育している公園です。沖縄軽便鉄道は、それを見て回るた...

美ら海水族館と海洋博公園(2017年沖縄子連れ旅行記・4)

沖縄最大の観光地の一つ・美ら海水族館。美ら海水族館だけ見て帰る人が多いけれど、もったいないですよ。美ら海水族館のある海洋博公園は、とても美しいところです。エメラルドビーチ。白い砂浜。遠くに見える伊江島。美ら海水族館は混んでいますが、海洋博公園は全体としてそんなに混んでいないので、のんびりできます。沖縄の海の美しさを手軽に堪能できる場所でした。...

沖縄で貸別荘に泊まってみた(2017年沖縄子連れ旅行記・3)

昔から、別荘が欲しいと思っていました。都会に住んで、長期の休みを別荘で過ごす、なんて夢を見ていました。ええ、夢です。現実に別荘を買ったことはありません。別荘を買ったことがない理由は、もちろん別荘を買えるお金がないからです。でも、それだけではありません。仮に買えるお金があって、どこかに別荘を買ったとして、そんなに頻繁に出かけるかな? という疑問が、ココロに湧き起こるからでもあります。頻繁に出かけない...

ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート。ネオクラシックな快適ホテル(2017年沖縄子連れ旅行記・2)

「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」は、沖縄本島・恩納村にあるビーチリゾートです。2013年6月開業で、比較的最近にオープンしたホテルです。那覇空港から恩納村は、50kmほど。1時間ほどで着くかと思っていましたが、那覇市内の大渋滞で、高速に乗るまで1時間以上かかりました。途中、ライカムイオンに立ち寄って夕食を取ったりしながら、6時間かけて到着。夜8時頃になっていました。沖縄は、道が混むので、思ったように進めな...

ANAプレミアムクラスに子連れで乗ってみた(2017年沖縄子連れ旅行記・1)

年末年始は我が子を沖縄へ連れて行きたい! 東京の冬の寒さに耐えかねてそう思ったのですが、頭痛のタネは飛行機です。東京から沖縄は遠い。飛行機で3時間もかかります。3時間です。おとなしい子なら、3時間くらいちんまりしてくれているでしょう。が、我が2歳児はきわめて落ち着きがなく、3時間じっと椅子に座らせておくのは、まあ不可能です。そこで思い立ったのがプレミアムクラス。プレミアムクラスなら、シートの前後間隔も...

清泉寮レストランで、おすすめハンバーグを食べてみた【リゾナーレ子連れ旅行記8】

リゾナーレ八ヶ岳をチェックアウトし、清里方面へ。天気がよければ牧場でも散歩したかったのですが、残念ながら曇天で、小雨までぱらついています。小海線清里~野辺山間にある、JR最高地点に行ってみます。鉄道で通ったことはありますが、実際に訪れるのは初めて。レストランなどがあり、小さな観光地になっているのですね、知りませんでした。昼食は、清泉寮本館のレストランに行ってみます。清里ブームの頃は大混雑だったでしょ...

リゾナーレ八ヶ岳の感想をまとめてみると【リゾナーレ子連れ旅行記7】

リゾナーレ八ヶ岳に泊まった感想をまとめてみましょう。まず、建物。バブル期に建設されたリゾート施設で、イタリア人建築家、マリオ・ベリーニの設計です。山梨県にあるのにヨーロッパ的で、「旅行をしている感」が手軽に味わえるという意味で素敵です。ただ、もともと会員制リゾートを前提とした建物をファミリー向けに活用しているので、使い勝手が悪い点もあります。エレベーターの数が少なく、ベビーカーで移動するときにやや...

あなたへのおすすめ

Top