鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

軽井沢おもちゃ王国という魔法

子どもができるまでまったく興味がなかったのに、子どもができたとたんに気になるものは、たくさんあります。西松屋とか。そういう意味合いでは、「おもちゃ王国」もその一つ。大人だけで行きたいとは全く思わないけれど、子どもができたら、連れてってあげたい、と思うのです。広告で、行ってみたのが軽井沢おもちゃ王国。軽井沢、といっても群馬県の北軽井沢にあり、軽井沢駅からはクルマで1時間くらいかかります。「軽井沢プレ...

カフェコムサ 軽井沢店(グルメレビュー)

カフェコムサは、ご存じアパレルのファイブフォックス系のカフェ。できはじめの頃、入ったことありますが、最近はご無沙汰です。2歳の子どもが寝入ったので、休憩をかねて入りました。子どもが起きていたら、こういう大人向けのカフェはなかなか入れないですよね。びわとバニラクリームのケーキ。「びわ」なんて、久しぶりに食べる気がします。とろりとしたびわは、適度な甘さ。バニラクリームはコクがある。生地も奥行きのある味...

さんて寛 軽井沢プリンスショピングプラザ店(グルメレビュー)

軽井沢プリンスショッピングプラザ内にあるフードコートのお好み焼き屋です。フードコート、といってもさすがプリンスホテル系で、どの店も「ワンランク上」のチェーンが揃っており、このさんて寛も、六本木の高級お好み焼き屋です。ウェブサイトを見ると、「大阪ならではのお好み焼きをそのままお届けします」がキャッチフレーズ。たしかに、東京のお好み焼きは、大阪とは味が違うことが多いです。有名なお好み焼きチェーンでも、...

北軽井沢に貸別荘を借りて、別荘について考えてみた

軽井沢に別荘を持ちたい、と思っているわけではないけれど、どこかに別荘を持ちたい、と夢を見ている。もう本当に、軽ーく「別荘持てたらいいね、へへへ」くらいのものだけれど、持つとしたらどんな別荘が楽しいかな、と妄想中なこの頃。それで、お試しとして貸別荘に泊まり始めている。今回は、軽井沢に行ってみた。いうまでもないが、軽井沢は別荘地が豊富である。したがって貸別荘も豊富だ。それも、分譲された別荘を貸してくれ...

笹陣 飯田橋店(グルメレビュー)

とにかくさっと何か食べてしまいたい、というときに駆け込みやすいのは、そば屋です。「笹陣」飯田橋店も、そんなお店。飯田橋の駅ビル「ラムラ」内にあり、地下鉄有楽町線の出入口からすぐ。この立地が最大の魅力。筆者も「とりあえず駅ビルで何か食べよう」と思って地下鉄から這い出たところにあったので、店に入りました。平日のお昼時ですが、激込みとまではいかず、すんなり入れました。ランチの海老天玉子とじ丼880円を注文...

「ビヤステーション恵比寿」に一人で行ってみた(グルメレビュー)

恵比寿ガーデンプレイスにある、サッポロビールが運営するビアホール。それが「ビアステーション恵比寿」。ヱビスビールが好きな筆者には、前から気になる存在でした。今回、恵比寿ガーデンプレイスに所用があり、帰りに寄ってみました。一人だけれど。おひとりさまもたまにいるようで、禁煙のおひとりさまテーブルに着座。まだ混んでない時間帯だったこともあり、一人でビール飲んでいても、とくに違和感はありませんでした。オー...

大学都市・ボローニャを歩く(サンマリノ紀行5)

井上ひさしが「ボローニャ紀行」という本を著しているくらい、ボローニャは歴史の蓄積の街です。世界最古の大学がある都市として、広く知られています。ボローニャの街の名物は、張り巡らされた回廊の歩道です。狭い都市にたくさんの人口(学生)を入れるために、通路の上に建物が増築されたのが始まりだとか。その回廊が集まるところが、街の中心地・マジョーレ広場です。いつも賑わっています。広場から少し離れたところに、ふた...

サンマリノの失われた登山鉄道(サンマリノ紀行4)

イタリアのリミニからサンマリノへは、かつて鉄道が敷かれていました。といっても運行されていたのはごく短期間で、7年ほどに過ぎません。鉄道を敷いたのは、ムッソリーニ政権下のイタリアです。1927年、イタリアとサンマリノの間で鉄道敷設の契約が交わされ、全額がイタリアの負担でリミニ・サンマリノ間に鉄道が建設されました。開業は1932年。総延長32km、軌間950mmのナローゲージの登山鉄道です。しかし、1944年のイギリス軍に...

サンマリノの見どころを街歩き(サンマリノ紀行3)

サンマリノの見どころは、それほど多くありません。市の中心地である「リベルタ広場」。最高地点にある城塞。それと、各所にある展望エリアからの眺望、くらいでしょうか。そのほか博物館などもありますが、興味のある人以外には、あまり価値はなさそうです。まずは、てっぺんの城塞を目指します。城塞には「第1の塔」から「第3の塔」まで3つの砦があります。最高地点にあるのが第1の塔。行ってみると、この日は修復中だそうで中に...

サンマリノ共和国への行き方(サンマリノ紀行2)

サンマリノ共和国への行き方をご案内しましょう。まず、イタリア側の玄関口は、リミニです。リミニはイタリア半島東岸の小都市で、ボローニャから列車で約1時間~1時間半ほど。そのため、サンマリノ観光は、ボローニャが拠点となります。筆者はボローニャから日帰りでサンマリノを訪れることにしました。調べたところ、リミニ発サンマリノ行きのバスの始発は08時10分なので、それに間に合うように、ボローニャ午前6時35分発のアン...

あなたへのおすすめ

Top