鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

キドキドで、親子トランポリンをやってみた

オリンピックに出るようなスポーツ選手は、その種目を3歳頃から始めたりしているらしい。そんな話を聞くと、もうすぐ4歳になる息子を持つ私としては、気が気でない。オリンピックはともかくとして、息子にはスポーツに親しんでほしいし、できるだけ早く、好きなスポーツを見つけてくれればと思う。しかし、いまのところ、息子が何かのスポーツにのめり込む兆候はない。そもそも、親が息子にスポーツを何も教えていないのだから、仕...

東武博物館

民鉄系の鉄道博物館で、日本最大級の規模を誇るのが、東武博物館。東武鉄道の展示施設です。お堅い名称の通り、展示を中心とした博物館ですが、当然子どもたちにも人気があります。開館は1989年。東武鉄道90周年記念事業として開館したそうです。2009年にリニューアルし、現在に至っています。関東最大の路線網を誇る東武鉄道の博物館だけあって、蒸気機関車、電気機関車を初め、歴史的な車両がずらり。その展示には、目を見張りま...

第9回なるほど京王バス(2018)

京王バスでは、毎年、子ども向けの車庫見学会を実施しています。それが、「なるほど 京王バス」というイベント。2018年は第9回でした。調布、府中、永福町、南大沢、八王子の各営業所で、夏休み中の毎週土曜日に順番に実施。私は、子どもを連れて永福町営業所に行ってきました。8月18日(土)です。永福町の営業所は、井の頭線永福町駅に近く、便利です。ずらりとバスが並んで、自由に見学ができます。路線バスはふだん乗っていま...

東京総合車両センター一般公開2018

2018年8月25日に実施された、JR東日本東京総合車両センター(大井町)の一般公開に行きました。昔の大井工場ですね。大井町駅近くという利便性もあってか、すごい人出でした。工場のなかを歩いて見学できます。大人目線では、工場内を歩くだけでわくわくしますが、子どもはそうもいきません。そのため、子ども向けイベントが豊富で、マスコン操作や、ミニ電車乗車体験、車体洗浄装置通過体験などができます。が、例によって混雑し...

京王れーるランド

子ども向けの鉄道施設が、近年、充実してきています。2013年にリニューアルオープンした京王れーるランドも、その一つ。多摩動物公園駅に隣接する施設です。以前からあった展示施設を、京王電鉄100周年を記念して拡張、整備したもの。子ども向け鉄道系施設の定番である、ジオラマやシミュレーターが充実。さらには、「アスれーるチック」という、こどもの遊戯スペースも。楽しそうにはしゃぎ回る子どもたちの姿を見ると、このスペ...

トミカ博2018in横浜

子どもを連れて、トミカ博に初めて行ってみました。8月中旬にパシフィコ横浜で開催されました。いろいろ取材して、おもしろいことでも書こうかと思ったのですが……。激込みすぎて、何もできませんでした。110分待ちとか、本気ですか? ここはディズニーランドですか? 子連れでそんなに待てません…。トミカ博というからには、トミカを思いっきり触れるようなスペースがあればいいんですが、そういうのはありません。午前10時のオ...

【レビュー】東京近郊スペクタクルさんぽ 宮田珠己著

昔から思っていたことだけれど、宮田珠己は、旅のテーマを見つける天才だと思う。「東京近郊スペクタクルさんぽ」(新潮社)を読んでみたが、やっぱり改めてそう思う。本書に出てくる旅のテーマは、ダムだったり、彫刻だったり、素掘りトンネルだったり、工場だったりする。観光地とは少し違うけれど、観光的にスポットがあたってもおかしくない場所だ。いわば、ポテンシャルはあるものの、観光的には未発掘な場所を探し出し、宮田...

札幌みその(ラゾーナ川崎)

札幌ラーメンが好きかと問われれば、それほどでもない。札幌味噌と福岡豚骨を比較したら、豚骨のほうが好きだし、仮に札幌ラーメンの名店と福岡ラーメンの名店が並んでいたら、たぶん福岡ラーメンの店に入る。でも、札幌に行って1日滞在するなら、1食は食べたくなる魅力がある。それが札幌ラーメンだ。焦げ付くような味噌の味をかみしめ、ああ、札幌に来たんだな、と実感するのである。子どもを連れてラゾーナ川崎のフードコートに...

吉川『三国志』を再読して発見したこと

吉川英治の『三国志』に熱中した方は多いだろう。かくいう自分も、中学時代にのめりこんだ。父にせがんで、全八巻を買って貰ったのを、いまも覚えている。当時は、それこそ、本が破れそうなくらい再読した。高校時代まで、何度も読んだと思う。全編を読み通すこともあったし、気に入った部分を何度も読んだこともあった。当時のお気に入りは、赤壁の後、劉備が荊州を取って以降、孔明が五丈原で死ぬまである。劉備が亡くなる部分は...

電車とバスの博物館

鉄道をテーマとする博物館が増えている。国鉄分割民営化の後、JR各社は自前の鉄道博物館を持つようになったし、私鉄も自社の車両の保存・展示施設を整備するようになった。最近では、小田急が海老名駅前にロマンスカーを中心とした展示施設を作ることが発表された。電車とバスの博物館は、そうした鉄道系博物館のなかで、歴史は古い方だ。1982年に高津駅構内にできたのが最初で、2003年に現在の宮崎台駅構内に移転した。すでに30年...

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