鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

「海外鉄道」のカテゴリを含む記事

チベット鉄道開通

ひどい記事への解説

中国新幹線技術は誰のものか?

それでも「中国新幹線」は実現しないとか

なんだかさっぱりわかりません

TGVの世界最高速度と動力方式

タイ国鉄 南本線(2010年マレー半島鉄道旅行記1)

バーンスー-パダン・ブサール 974kmタイ国鉄は、これまで北本線や東本線などに乗っていて、距離ならばすでに半分程度は乗車している。それもあり、将来の完乗を視野に乗り始めていくことにする。といっても、幹線は乗りやすいが支線は時刻表すらよくわからない状態なので、本気で乗るならば、かなり手間はかかりそうである。南本線は、タイ国鉄の最長路線。実質的な起点はバンコクのホアランポーン駅で、そこから北線を7キロほ...

マレー鉄道クダ線(2010年マレー半島鉄道旅行記2)

ブキッ・ムルタジャム-パダン・ブサール 157.80kmバンコク発バタワース行き国際列車は、パダン・プサールからマレー鉄道に乗り入れる。そこからブキッ・ムルタジャムという発音しにくい駅までがクダ線である。パダン・プサールでは、機関車が付け替えられ、タイ国鉄の黄色いものからマレー鉄道のグレーの車体に変わる。どちらもおんぼろだが、マレーシアのほうが鉄道に関しては後進国の雰囲気がある。列車本数も、タイ国鉄よりマ...

バタワースとペナン(2010年マレー半島鉄道旅行記3)

タイ・マレーシア国際特急の終点がバタワースである。バタワースは人口10万人くらいの中都市だが、沖合にあるペナン島は人口70万人の大都市である。バタワース駅からペナンまでフェリーが頻発していて、鉄道連絡船の役割も担っている。実際、バタワースで降りた国際特急の乗客のほとんどは、フェリー桟橋へと歩いていった。フェリーでの船旅は20分ほどだが、海峡の景色は美しい。ペナンは、旧英領植民都市である。香港、シン...

マレー鉄道・西海岸線 その1(2010年マレー紀行4)

バタワース-シンガポール 783.50kmマレー鉄道西海岸線は、北部の都市バタワースから首都クアラルンプール、南部最大の都市ジョホールバルを経由して、シンガポールに至る路線である。マレーシアの大都市を連結している、同国の最重要幹線といえる。とはいうものの、運転本数は多くはない。もっとも運転頻度の高いイポー・クアランルプール間で1日9往復。バタワース・ブキッ・ムルタジャム間に至っては1日3往復しかない。クア...

あなたへのおすすめ

Top