鎌倉淳ブログ

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2018 05/13

幼児連れでグリーン車に乗ったら、座席上ランプの色が変わった件

3歳児を連れて、湘南新宿ラインのグリーン車に乗りました。

大宮~渋谷間で、普通車だと座れるか不安でしたし、子どもが寝そうだったからです。



自由席グリーン車に乗る場合、同伴の幼児は運賃・料金無料です。JR東日本のウェブサイトにも、以下のように記されています。

●「幼児」、「乳児」の運賃・料金

「幼児」、「乳児」は無料ですが、次の場合は「こども」の運賃・料金が必要です。
  (中略)
(2)「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。

おとなとこども:JR東日本



わかりにくい書き方ですが、「自由席グリーン車以外のグリーン席」は、幼児でもこども料金がかかる、ということです。つまり、自由席グリーン車は、親が同伴する場合、幼児(小学生未満)の料金は不要です。


とはいえ、3歳児ともなると、子どもを膝の上に乗せるには大きすぎます。基本的には座席を占拠します。

ルール上は、幼児が一人で座席を占拠しても問題はないというものの、しかし、無料で乗せてもらっているのに、子どもがグリーン車を1席占拠するのは気が引ける部分もあります。

ただ、車内はそんなに混雑していませんでしたし、もし混んできたら、抱えてだっこすればいいか、と思っていました。



横並びで座っていましたが、気になるのは、座席上のランプ。

グリーン券情報を記載したSuicaをタッチすると、緑に変わる、あのランプです。

Green-Car-Suica-Reader.jpg
GFDL, Link


グリーン券は1枚しか買ってないので、自分の座っている席のランプを点灯させますが、子どもの座席のランプは赤いままです。子どものきっぷは買っていないのですから仕方ありません。

が、降りるときに確認したら、いつの間にか、幼児の座席上のライトも緑色に変わっていました。おそらく、アテンダントが確認して、手動で操作してくれたのでしょう。

アテンダント個人の判断ではなく、そういう運用になっているとみられます。



グリーン車に幼児を乗せることについて、いろんな意見があると思います。

しかし、長い距離の移動で、子ども連れで座席が必要なときはあります。そんなとき、グリーン車はありがたいもの。

JRのこのルールと配慮に、感謝です。


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