鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2018 06/07

シールブックに叩頭三拝

世の中にあまた天才はあれど、けだしシールブックを考えついた人もその一人だろう。
子のシールブックに吸い寄せられること、比類ない。

百均で販売されている安っぽいものから、大手出版社によるビニールカバーの高級品まで、世の中には多数のシールブックがある。



百均ものは、デザインやテーマはおおざっぱで、シールも一度貼ったらおしまいという安物だけれど、シールの数が半端ない。その数の力で、子の心を掴むこと鷲の如くである。

大手出版社が出している高級品は、何度も貼ったり剥がせたりできるシールである。ブックデザインもきちんとしていて、知育にも配慮されていたりする。手が込んでいるので、お気に入りとなれば、子は一冊で一ヶ月は遊べる。質の高さで子を虜にすること匠の如くである。

ということで、我が家には多数のシールブックがある。子の求めるままに与えていたらキリがないので、出かけるときなど、おとなしくしていて欲しいときにだけ取り出す奥の手として愛用している。

シールブックを発明した方には、感謝しても仕切れない。叩頭三拝である。

あなたへのおすすめ

関連記事

シールブックに叩頭三拝

スレッドテーマ : 絵本 ジャンル : 育児

後の記事「電車とバスの博物館

前の記事「ANAがホノルルの空港に自社ラウンジ新設 A380の2階席へ直接搭乗も可

Top