鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2009 12/30

ボンバルディア機の憂鬱 (2009年八重山紀行3)

石垣から与那国に飛ぶ。

この区間は、琉球エアコミューターである。

これは、沖縄の離島便でも、とくに乗客の少ない路線を飛ばす会社だ。JTAの子会社で、JALからすれば孫会社である。いちおうJALグループだが、ワンワンワールドメンバーには入ってない。不思議な会社である。

で、与那国便は、週4便運航。それはいいのだが、機材はDHC-8型機。悪名高いボンバルディア製のプロペラ機である。

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高知空港で胴体着陸した機材も、DHC-8型機だったような。

おもしろかったのが、緊急時のパンフレット。ドアを開けて、それを機外へ「ぽい」って捨てて脱出するそうです。なかなか思い切りが必要な脱出法ですな。
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じゃっかん揺れましたが、それほど怖い思いもせずに、飛行してくれました。国内線でプロペラに乗るのは久しぶりでした。

で、薄暮の与那国空港着。18時10分。羽田を出てから6時間が過ぎていました。

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日本の西の果てです。遠かった。

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