鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2011 06/05

長崎にある二つの世界遺産候補地(長崎世界遺産候補地旅行記1)

長崎県には二つの世界遺産候補がある。

ひとつは「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(以下、長崎教会群)で、これは2007年に世界遺産暫定リストに掲載されている。最も有名なのは大浦天主堂である。

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もうひとつは、「九州・山口の近代化産業遺産群」(以下、九州産業遺産群)で、これは福岡など6件にまたがる産業遺産群である。2009年に世界遺産暫定リストへ掲載され、その一部の遺産が長崎県にある。長崎で最も有名なのは端島炭坑。いわゆる軍艦島である。

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今回は長崎を訪れ、これら長崎県の世界遺産候補地を取材する。

実測・軍艦島―高密度居住空間の構成

軍艦島 全景

軍艦島海上産業都市に住む

軍艦島の遺産―風化する近代日本の象徴

封印された日本の離島


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