鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2011 08/20

カリフォルニア・ゼファー号乗車記11:シカゴ・ユニオン駅(2011年アメリカ大陸横断鉄道旅行記21)

2泊3日の旅の果て、ようやくシカゴである。
ゼファー70
ゼファー71

18時30分、シカゴChicago着。定刻が14時50分なので、3時間40分の遅れである。しかし、2泊3日の行程で、この程度の遅れは想定の範囲内である。
ゼファー72
ゼファー73

シカゴユニオン駅Chicago Union Stationの駅舎は、1925年に建設されたものがいまも現役である。
ゼファー75

大待合室「グレート・ホール」(Great Hall)。ここは、木製ベンチの並ぶ天井高34mのホール。映画「アンタッチャブル」でも使用された。アーチ型の高い天井が美しい。
ゼファー74

ただ、ここは人が少なく、あまり使われている様子はない。現在は別棟がメインの駅舎になっているようで、そちらは人が多数行き来している。シカゴは、アムトラック屈指のターミナルで、長距離列車の接続も多い。

シカゴの駅前にはホテルなどはない。少し歩いた「ループ」(Roop)といわれる中心街の中級ホテルに泊まる。

シカゴ駅からループまでは数ブロックあるが、昼間なら距離的にも治安的にも問題なく歩ける。

あなたへのおすすめ

関連記事

カリフォルニア・ゼファー号乗車記11:シカゴ・ユニオン駅(2011年アメリカ大陸横断鉄道旅行記21)

後の記事「シカゴ科学産業博物館(2011年 アメリカ大陸横断鉄道旅行記22)

前の記事「カリフォルニア・ゼファー号乗車記10:ミシシッピ川バーリントン鉄道橋Burlington Bridge(2011年アメリカ大陸横断鉄道旅行記20)

Top