鎌倉淳ブログ

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2012 09/05

スカイマークSKY835便成田発鹿児島行き搭乗記(2012年屋久島旅行記4)

田園都市線沿線から電車で成田空港に行く場合は、乗り換えは押上での一回だけです。運賃も安く、昔に比べたら、成田はとても便利になりました。

成田空港の国内線カウンターは、第二旅客ターミナルの隅っこにあります。といっても、鉄道駅からそれほど離れているわけではないので、不便ではありません。



近くにはジェットスターのカウンターもありました。



JALやANAに比べると貧相に見えるスカイマークのカウンターも、ジェットスターに比べるとはるかに立派です。

国内線搭乗待合室は、羽田に比べたらこじんまりと落ち着いています。



搭乗は67番ゲートから。この日はバスではなく、ブリッジからの搭乗でした。この時間の成田は離発着が少ないので、ブリッジはガラガラだからでしょうか。



ちなみに、機体は737-800型。機体番号はJA73NP。2012年5月に納入されたばかりのぴかぴかの新型機材です。

何がきれいって、トイレがきれい。



飛行機のトイレは古くなると傷が目立つのですが、そういったものが一切ない、きれいな機体でした。

スカイマークでは、ドリンクサービスは有料です。お値段は100円程度で良心的。試しに、
コーヒー100円を注文。

値段が値段ですので、当然インスタント。ネスカフェクラッシックではないかと思います。



味はまずまず。インスタントコーヒーでも、きっちり計量されていればそれなりの味になるのですが、そんな感じです。100円なら十分満足。

ちなみに、このコーヒーの味はスカイマークの株主総会で「まずい」という指摘があったそうです。それに対し、経営側は「承知している」と答えたとのこと。レギュラーコーヒーを提供するとなると手間もかかり、100円では提供できなくなるので、まずいのは承知でインスタントを出しているようです。それはそれで、一つの哲学でしょう。一時期、JALの機内コーヒーもインスタントになっていましたが、スカイマークのインスタントコーヒーは、それより味は良かったです。

飛行機は順調に飛行して、14時57分着陸。15時ブロックイン。5分早着です。こちらもバスではなくブリッジでの降機。

ということで、久しぶりのスカイマークは、安くてきれいで定刻で、文句なく快適でした。

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