鎌倉淳ブログ

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2012 08/05

五合目から六合目まで(2012年富士山登山記6)

吉田ルートの出発口。全員が全員、山頂までの登山者というわけではなく、ドライブでやってきて、少しばかり散策、という人も多いようです。そのため、人の往来は激しいです。



12時26分出発。最初は平坦な林道を歩いていきます。時折ガスがかかります。



今日の天気予報は、3日前までは「晴時々曇」だったのですが、前夜見たら「曇時々雷雨」になっていました。しかし、今さら変更もしたくないですし、天気図を見てもそう荒れるようには思えなかったので、ここまで来てしまいました。さすがに前日の気象予報は正確で、しっかり曇り始めてきた、というわけです。

12時43分、泉ヶ滝分岐。ここから本格的な登山道になります。



傾斜はまだそれほどでもありません。それでも、息が切れてきます。「こんなところで息が切れて大丈夫か?」と不安な気持ちになります。ただ、登りに身体が慣れてくると、だんだん平気になってきます。登りはじめは、いつもきついですね。


シェルター。落石防止のためのものです。ここは以前に大きな落石があったところだそうです。



そこを抜けると、六合目。富士山安全指導センターがあります。


13時03分着。五合目から六合目までの「山と高原地図 富士山」(昭文社)におけるコースタイムは40分で、実績が37分でした。

天気予報が掲示してあります。


今日の天気が「曇か霧一時雨か雷雨」。明日の天気は「晴れ一時雨か雷雨」だそうです。あさってが「晴れ一時雨」。要するに、どの日も「お日様が見えたりしますが、夕立が降ることもありますよ」、という意味でしょうか。山の天気は変わりやすい、と解釈しておきます。

六合目には仮設トイレもあります。ここから富士山独特の「トイレ200円」制度が始まります。



砂煙を上げながら、ブルドーザーが下りてきました。


富士山上にさまざまな物資を運ぶのはこのブルドーザーです。

富士山登頂ガイド

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