鎌倉淳ブログ

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2012 06/17

プラハ・アンデル地区(チェコ・ビールと古城の旅行記28)

僕は、プラハの西南部スミーホフ地区に宿を取りました。地下鉄アンデル駅近くです。そのため、アンデルがプラハでの拠点になりました。



プラハのホテルの多くは旧市街か新市街にあります。そうした中心街から見ると、アンデルは「川の向こう側」に位置し、「拠点とするには不便かな」とも思っていました。が、アンデルはなかなか快適な場所です。

これがアンデル駅周辺。



新旧市街地の歴史的な街並みとは違い、表参道を思わせるような洗練された雰囲気が漂います。

チェコ最大のショッピングモールがあり、外資系の大型スーパー・テスコもあります。



テスコの上にはフードコートもあり、気楽に食事ができます。



そのほか、大型書店があったり、ビール醸造所があったり、なかなか興味深い場所です。



地下鉄に乗れば新旧市街地の中心部にも近いですし、トラムに乗ればプラハ城周辺もすぐです。移動にも買い物にも便利な場所でした。

ちなみに、チェスキークロムロフからのバスは、ナ・クニーゼツィーNa Knížecí パスターミナルに着きます。このバスターミナルも地下鉄のアンデル駅Andelの近くにあります。そのため、このバスターミナルを使う旅行者には、アンデルはとくにおすすめです。

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