鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2013 05/27

アヴィニョンでレンタカーを借りてみる(2013年南仏プロヴァンスに住んだつもり旅3)

プロヴァンスでは鉄道やバス網が発達していません。そのため観光のためにレンタカーを借ります。

アヴィニョンTGV駅前には、主要なレンタカー店が営業所を構えています。そのうちのハーツを日本で予約しておきました。
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オートマティック車を予約しておきましたが、レンタル料金は高額。4日間の利用で約500ユーロ、日本円で約6万5000円もします。日本のレンタカーは低額化が進んでいるので、なおさらフランスのレンタカーの価格には驚かされます。ヨーロッパではマニュアル車が主流で、レンタカーでもオートマ車は数が少なくなっています。そのため、オートマ車を借りるとどうしても料金は高くなるようです。

ハーツのオフィスで国際免許証とクレジットカードを提示。手続き自体は簡単です。スタッフは、「まったくの新車だよ、まだ100キロしか走っていない。綺麗に使ってね」とキーを渡してくれました。それを持って駐車場に行きます。日本と違って、オフィスの前までスタッフがクルマを持ってきてはくれません。指定の場所に置いてあったクルマは、ルノーの「メガーヌ」。ルノーを代表する小型車です。

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たしかにぴかぴかで、車内には新車の匂い。海外のレンタカーというとオンボロ車のイメージがあったのですが、まったくの新車でトクした気分です。

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カーナビも装備。宿泊予定のホテルの案内に「緯度・経度」がありメモしてありましたので、それをカーナビに入力します。日本ではあまりメジャーでない目的地設定法ですが、ヨーロッパではわりと標準的な方法のようです。

このカーナビ、操作は英仏語などヨーロッパ諸言語対応で、音声だけは日本語に設定することもできます。日本語音声は「キヨシ君」がご担当。

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モニターに表示される地図のビジュアルは、日本製のカーナビに比べると見づらいです。操作性も日本のカーナビとはだいぶ異なり、最初の設定には苦労します。

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ともあれ、ホテルへ向け出発。カーナビの示すとおりに走っていくと、何の苦労もなく到着することができました。道路標識なんて見る必要全くなし。すごいぞカーナビ。

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