鎌倉淳ブログ

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2013 07/26

E751系特急「つがる」(北海道新幹線開業までに消えそうな列車と駅へ3)

秋田駅で約1時間の待ち時間で、特急「つがる3号」青森行きに乗り継ぎます。車両はE751系。1999年から2000年にかけて製造された系列です。4両編成のローカル感あふれる特急です。

北海道新幹線列車駅6

座ってみると、シートは485系よりも快適。シートピッチは910ミリで485系と変わらないはずですが、時代の進化を感じます。座面が薄くゆとりがあるようです。「いなほ」で感じた窮屈感はありません。

秋田平野を抜けて、米代川に沿って山間部に分け入ります。大館を経て矢立峠を越えるあたりがこの区間の白眉。長いトンネルを抜けると出羽国から陸奥国に入ります。平野が開けてきたと思うと、大鰐温泉駅。

ここで下車します。鄙びた駅ですが、温泉旅館の迎えの車が何台か来ていました。

北海道新幹線列車駅7

1人1泊2万円以上する高級旅館の迎えもいます。

いまの時代でも、鉄道で高級旅館を訪れる人がいるのですね。

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