鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2013 08/14

「御宿きくち」でウニ三昧(江差線・奥尻島生ウニ紀行7)

奥尻島の宿泊施設は限られていて、「どの宿がいいか」と検討しようにも、その材料も限られています。宿泊予約サイトで取り扱っている宿も少なく、掲載されている口コミや感想数も限られます。奥尻島の多くの旅館や民宿は、業務客を相手にしていて、観光客の「口コミ」や「感想」を必要としていないからかもしれません。

大手旅行会社のツアーは、「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」というリゾートホテルを利用するものがほとんどです。これは奥尻島唯一の温泉ホテルで、規模も大きく、部屋も快適そうですが、こういうホテルの食事は未知数です。せっかく奥尻島に生ウニのシーズンに行くのですから、食事の評判の良い宿に泊まりたい、と思いますが、リゾートホテルがそれを提供してくれるのかどうか。

いろいろ探した結果、食事の評判の良さそうなのが「御宿きくち」という民宿。楽天トラベルで取り扱っているので口コミも多く、楽天トラベルの賞も受けているようです。「ウニ鍋」が名物です。

夕方、早めに宿に着きます。「御宿きくち」の部屋は民宿レベルですが、たしかに食事はなかなかグルメでした。

生ウニ。

奥尻27

エゾムツ。クロムツのことを指すようです。

奥尻28

アワビ刺身。

奥尻29

アワビ焼き。

奥尻30

カレイの揚げ物。

奥尻32

ウニ鍋。

奥尻31

締めはウニ丼。

奥尻33

これまでの人生で食べたウニを超える量を、一晩で食べた気がします。

宿泊した感想としては、ウニ料理を目当てに奥尻に行くのなら、この宿はオススメです。出張の業務客が一人で泊まっていたりしましたから、常連の評価も高いのでしょう。ただし、宿泊代金は離島にしてはやや高め。料理の質は高いですが、施設はきれいな民宿という程度なので、宿泊代はほぼ料理代と考えておくといいでしょう。

奥尻島 御宿(おんじゅく)きくち

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