鎌倉淳ブログ

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2013 09/17

日本の鉄道を全線完乗することについて(鉄道全線完乗はアプト式で1)

留萌線でJR全線完乗を達成したのが2012年2月。その時点で、私鉄の未乗区間も大井川鐵道ただ1つになっていた。

心づもりでは、2012年のうちに大井川鐵道も乗ってしまい、日本の鉄道全線完乗を達成してしまうはずだった。けれど、なんとなく1日延ばしにしているうちに、2012年が終わってしまった。

大井川鐵道は静岡県にあり、新幹線を使えば東京から日帰りで乗車できる。しかし、見所豊富な路線であり、日帰りで行くにはもったいない場所でもある。どうせ行くなら奥大井まで足を伸ばしてみたいし、それなら2泊は必要などと検討していると、いつまで経っても乗れないままであった。

大井川鉄道01

そうこうしているうちに、2013年も、もう9月である。この時期を逸しては紅葉シーズンになり、大井川鐵道は混雑する。早いところ乗ってしまおうそうしよう、という思いが発作的に湧きだして、日帰りで大井川鐵道に乗りに行くことにした。

いうまでもないが、大井川鐵道はSLで有名な路線である。せっかく大井川鐵道が最終路線なのだから、完乗時にはSLを使いたい。しかし、SLは混雑しそうである。そのため、少しでも空いていればと、平日の天気の良さそうな日に出かけてみる。

日本の鉄道全線完乗、最後の1路線となった大井川鉄道の乗車記は、SLからはじまる。

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