鎌倉淳ブログ

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2014 01/02

マントラ・トリロジー・ケアンズの感想は「広い!」(2013年ケアンズなんちゃって弾丸旅行記5)

ケアンズの宿は「マントラ・トリロジー・ケアンズ」です。ケアンズを代表するコンドミニアムで、ヨーロッパ的にいえばアパートホテルでしょうか。

マントラ・トリロジー・ケアンズ

もっとも小さい部屋は26平米ですが、この広さだと普通のホテルの部屋と変わらないでしょう。ですので、その次に広い58平米の部屋にします。リビングと、ベッドルームと、キッチンが付いています。日本流にいえば1LDKですが、日本なら58平米あれば2LDKにしてしまいそうですね。

ご覧の通り、リビングは広く、テーブルもあります。居住性は文句ありません。

マントラ・トリロジー・ケアンズの部屋

こちらはベッドルーム。ベッドはへたれておらず、寝心地は上々。

マントラ・トリロジー・ケアンズの寝室

キッチンには、一通りの調理器具があります。懐かしいトースターも。シンクは小さく、食器洗浄機は壊れていました。

マントラ・トリロジー・ケアンズのキッチン

湯沸器はありますが、コーヒーメーカーはありません。インスタントコーヒー文化なのでしょうか。コーヒーは日本からドリップコーヒーのパックを持ってくれば良かったです。

マントラ・トリロジー・ケアンズの湯沸かし器

浴室。バスとトイレと洗面所と洗濯機が集めて置かれています。シャワーブースとバスタブが少し離れていて、これは少し使いづらいです。

マントラ・トリロジー・ケアンズのバスルーム

洗濯機と乾燥機も付いています。電圧が高いからか、乾燥機のパワーは抜群。

マントラ・トリロジー・ケアンズの洗濯機

浴室は全体として水はけが悪く、湿気が籠もります。

ベランダ。テーブルはありますが、なぜか椅子はありません。他のベランダにはありましたので、この部屋だけ椅子が盗まれてしまったのでしょうか。

マントラ・トリロジー・ケアンズのベランダ

オフシーズンということもあり、エクスペディアで予約して、1泊14000円程度。この価格でこの設備なら満足です。

ただ、一つ大きな欠点がありました。ソファがものすごい「臭う」のです。汗臭い。ソファに座ると、おもわず「うぺっ」と吐きたくなるくらいの猛臭です。こちらの人は半裸で過ごす人が多いようなので、その汗がソファに染み込んでいるようでした。ということで、ソファには座れず。

それを除けば、とてもいいホテルでした。

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