鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

2016 03/01

「リッチェルベビーバス」と「リトルプリンセス フォールディングバス」の比較。0歳児ベビーバスで使いやすいのは?

0歳児用のベビーバスで「リッチェルベビーバス」と、「リトルプリンセス フォールディングバス」を使ったので、比較してみます。どちらも、アマゾンのレビューで評価が高いベビーバスですね。

最初に使ったのは、「リッチェルベビーバス」。これは、新生児には文句なく使い勝手がいいです。

新生児では、とにかく「おぼれない」ことに気を遣うのですが、これはずり落ち防止のストッパーが付いていて、腰の位置が定まります。背中の角度も絶妙。そのため、片手で赤ちゃんの首を支えて、もう片手で体を洗うことができます。乳児の入浴を大人一人で行えるすぐれもの。

リッチェルベビーバス

空気で膨らますタイプなので、ふかふか。ビニール地なので、使った後に流してすぐ干しておけばカビなどが生えることもありません。膨らましたとき、表面にデコボコができてしまうので、奥まできちんと洗いにくいのは難点ですが、毎度水に流す程度でだいたい問題ないと思います。

ということで、新生児向けにどんなベビーバスをおすすめするかといえば、リッチェルで決まりでしょう。

筆者は、リッチェルのベビーバスを生後5ヶ月頃まで使いました。製品の説明には、「新生児~3ヶ月頃」と書かれていますが、半年くらいは余裕で使えると思います。ただ、筆者の場合、ベビーバスに穴が空いてしまい、お役御免になりました。空気で膨らますタイプなので、一カ所でも穴が空けば使い物にならなくなります。残念ですが、製品寿命が短いのは、この製品の宿命なのでしょう。

で、次に買ったのが、「リトルプリンセス フォールディングバス」。これはポリプロピレン製のたためるタイプのベビーバスです。リッチェルのに比べると少し大きめ。新生児から使えることになっていますが、新生児にはやや大きいでしょう。

腰のストッパーがないので、片手で赤ちゃんの頭を押さえるだけでは、ずり落ちていってしまいます。そのため、0歳児には別売りのバスネットが必要。それでも、リッチェルベビーバスに比べたら使いにくいです。ですので、新生児にはおすすめしません。

とはいえ、リッチェルベビーバスに比べると大きいですし、作りもしっかりしています。そのため、長く使えるでしょうし、セカンドベビーバスにはいいかもしれません。

リッチェルベビーバス
フォールディングバス

あなたへのおすすめ

関連記事

「リッチェルベビーバス」と「リトルプリンセス フォールディングバス」の比較。0歳児ベビーバスで使いやすいのは?

スレッドテーマ : パパ育児日記。 ジャンル : 育児

後の記事「Amazonが合同会社化するそうで思ったこと

前の記事「板前料理 音音 ラゾーナ川崎プラザ店の厚切り牛タン御膳(グルメレビュー)

Top