鎌倉淳ブログ

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2016 04/20

ユニットバスを巡る攻防【リフォーム体験記4】

ショールーム巡りは赤子連れでした。都内をベビーカーで回るのは結構面倒です。そこで、クルマを借りて横浜の港北エリアを目指すことにしました。横浜では港北ニュータウンにショールームが固まっているので、クルマがあれば1日で数件回れそうです。

まずはTOTOのショールーム。僕は「キッチンはクリナップ、バストイレはTOTO」という先入観があったため、大きな期待をかけていました。しかし、どうも浴槽の形が今ひとつ。浴槽なんて肘を置くところ(アームレスト)さえ付いていればそれでいいや、と思っていたのですが、アームレストのある浴槽にはもれなく足置き(フットレスト)が付いてしまいます。

身長の高い僕には、フットレストがあると足がつかえて邪魔です。しかし、フットレストのないアームレスト付きの浴槽はTOTOには存在しないのです。うーん、なぜこんな小さな夢すら叶わないのだろう? TOTO浴槽の夢破れたり。

次にLIXILの港北ショールームへ。LIXILのマンションリフォーム用ユニットバスは「リノビオV」です。6つのタイプがあるのですが、いちばんいいな、と思うタイプが、僕のマンションのサイズにあいませんでした。

リノビオV
画像:LIXILホームページより

サイズがあうタイプで安いのは「Sタイプ」です。「ラウンドライン浴槽」が、アームレストが付いていて快適そうですが、水栓と一体になっているカウンターにカーブがかかっていて、微妙に使いにくそう。

どうもすべてがフィットするユニットバスが見当たりません。自分は、家の設備にそんなにこだわりをもっているつもりはなかったのですが、実はわがままなのでしょうか?

トクラスという会社のショールームも見ました。もともとはヤマハの住宅設備部門で、2010年までヤマハの完全子会社だったそうですが、いまは独立しています。

ただ、港北のトクラスショールームは、規模が小さく、見るべき商品が少なく、物足りないものでした。トクラスにしたい、という強い思いがあったわけではないので、あっさりボツ。
(つづく)

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