鎌倉淳ブログ

旅と日常と、たまに美味しいもの

すみだ水族館で涼を得る。東京スカイツリータウンの水族館はペンギンとサメがかわいい

夏はお出かけの季節ですが、これだけ暑いと外を出歩くのは大変です。出かけるなら空調完備の場所がいい。ということで、行ってみたのがすみだ水族館。東京スカイツリータウンにある水族館です。朝早めに家を出て、オープン間もない9時すぎに入館。この時間は、まだ入場行列はありませんでした。退館した10時半頃には結構な行列ができていましたので、早起きは大事です。入場すると最初にあるのが、自然水景。よくデザインされた絵...

せたがやふるさと区民まつりでサッポロクラシックを飲む

せたがやふるさと区民まつりというのをやっています。子どもの散歩がてら行ってみました。これが思っていたより大きなお祭りで、世田谷区にゆかりのある市町村の出店が出ていました。日本全国から出店があり、ちょっとした物産展です。面白い。北海道中川町のフランクフルトソーセージをアテに、サッポロクラシックを朝からいただきました。ういー。世田谷にいながら、小さな北海道気分。夏の午前中ビールはたまらないっす。出店が...

軽井沢おもちゃ王国という魔法

子どもができるまでまったく興味がなかったのに、子どもができたとたんに気になるものは、たくさんあります。西松屋とか。そういう意味合いでは、「おもちゃ王国」もその一つ。大人だけで行きたいとは全く思わないけれど、子どもができたら、連れてってあげたい、と思うのです。広告で、行ってみたのが軽井沢おもちゃ王国。軽井沢、といっても群馬県の北軽井沢にあり、軽井沢駅からはクルマで1時間くらいかかります。「軽井沢プレ...

カフェコムサ 軽井沢店(グルメレビュー)

カフェコムサは、ご存じアパレルのファイブフォックス系のカフェ。できはじめの頃、入ったことありますが、最近はご無沙汰です。2歳の子どもが寝入ったので、休憩をかねて入りました。子どもが起きていたら、こういう大人向けのカフェはなかなか入れないですよね。びわとバニラクリームのケーキ。「びわ」なんて、久しぶりに食べる気がします。とろりとしたびわは、適度な甘さ。バニラクリームはコクがある。生地も奥行きのある味...

さんて寛 軽井沢プリンスショピングプラザ店(グルメレビュー)

軽井沢プリンスショッピングプラザ内にあるフードコートのお好み焼き屋です。フードコート、といってもさすがプリンスホテル系で、どの店も「ワンランク上」のチェーンが揃っており、このさんて寛も、六本木の高級お好み焼き屋です。ウェブサイトを見ると、「大阪ならではのお好み焼きをそのままお届けします」がキャッチフレーズ。たしかに、東京のお好み焼きは、大阪とは味が違うことが多いです。有名なお好み焼きチェーンでも、...

北軽井沢に貸別荘を借りて、別荘について考えてみた

軽井沢に別荘を持ちたい、と思っているわけではないけれど、どこかに別荘を持ちたい、と夢を見ている。もう本当に、軽ーく「別荘持てたらいいね、へへへ」くらいのものだけれど、持つとしたらどんな別荘が楽しいかな、と妄想中なこの頃。それで、お試しとして貸別荘に泊まり始めている。今回は、軽井沢に行ってみた。いうまでもないが、軽井沢は別荘地が豊富である。したがって貸別荘も豊富だ。それも、分譲された別荘を貸してくれ...

笹陣 飯田橋店(グルメレビュー)

とにかくさっと何か食べてしまいたい、というときに駆け込みやすいのは、そば屋です。「笹陣」飯田橋店も、そんなお店。飯田橋の駅ビル「ラムラ」内にあり、地下鉄有楽町線の出入口からすぐ。この立地が最大の魅力。筆者も「とりあえず駅ビルで何か食べよう」と思って地下鉄から這い出たところにあったので、店に入りました。平日のお昼時ですが、激込みとまではいかず、すんなり入れました。ランチの海老天玉子とじ丼880円を注文...

「ビヤステーション恵比寿」に一人で行ってみた(グルメレビュー)

恵比寿ガーデンプレイスにある、サッポロビールが運営するビアホール。それが「ビアステーション恵比寿」。ヱビスビールが好きな筆者には、前から気になる存在でした。今回、恵比寿ガーデンプレイスに所用があり、帰りに寄ってみました。一人だけれど。おひとりさまもたまにいるようで、禁煙のおひとりさまテーブルに着座。まだ混んでない時間帯だったこともあり、一人でビール飲んでいても、とくに違和感はありませんでした。オー...

大学都市・ボローニャを歩く(サンマリノ紀行5)

井上ひさしが「ボローニャ紀行」という本を著しているくらい、ボローニャは歴史の蓄積の街です。世界最古の大学がある都市として、広く知られています。ボローニャの街の名物は、張り巡らされた回廊の歩道です。狭い都市にたくさんの人口(学生)を入れるために、通路の上に建物が増築されたのが始まりだとか。その回廊が集まるところが、街の中心地・マジョーレ広場です。いつも賑わっています。広場から少し離れたところに、ふた...

サンマリノの失われた登山鉄道(サンマリノ紀行4)

イタリアのリミニからサンマリノへは、かつて鉄道が敷かれていました。といっても運行されていたのはごく短期間で、7年ほどに過ぎません。鉄道を敷いたのは、ムッソリーニ政権下のイタリアです。1927年、イタリアとサンマリノの間で鉄道敷設の契約が交わされ、全額がイタリアの負担でリミニ・サンマリノ間に鉄道が建設されました。開業は1932年。総延長32km、軌間950mmのナローゲージの登山鉄道です。しかし、1944年のイギリス軍に...

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