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  • 通学開始
    小学校の登校時刻は午前8時台の10分間に限定されています。幼稚園は9時台の20分間だったので、1時間早まり、時刻の厳密性も高まったので、最初はちょっと調子があいませんでした。早起きも大変でしたし、遅れないように、早く着きすぎないように調整するのも大変でした。行ってみると、校門は早めに開いていましたし、新入生に限っては、早く着いても教室に入れていましたので、まあ、遅刻さえ気をつければ早着しても大丈夫かな、... 続きを読む
  • 入学式
    自分の記憶をたどると、入学式の記憶はほとんどありません。小学校はもちろん、中学校の入学式の記憶すらありません。入学式は、たぶんそれほど感動的ではなく、いろいろ立て込んでいて、忙しいので、覚えていないのでしょう。で、実際に息子の入学式に出てみると、やっぱり幼稚園の卒園式のような感動はありません。それはなぜかというと、練習をしないぶつけ本番なので、細かい演出がないから、ということかもしれません。まして... 続きを読む
  • セーターを着なくなった話
    セーターをめっきり着なくなりました。この冬も、まったく着ませんでした。子供の頃、冬になるとシャツの上にセーターを着て、さらにジャンパーを着て、というのが定番でした。中学生や高校生の制服でも、シャツの上にセーターを着て、さらにジャケットで、コートはありませんでした。そうした習慣が残って20代頃まではセーターをよく着たのですが、やがて着なくなりました。洗いにくいので、着る機会が少なくなっていったのだと思... 続きを読む
  • さよなら ぼくたちの ようちえん
    息子が「さよなら ぼくたちの ようちえん」という歌を歌い始めたのは、冬休み頃からだったと思います。私には馴染みのない歌でしたが、調べてみると1996年に作られた曲で、いまや幼稚園卒園式の定番だそうですね。息子の通う幼稚園では、冬休み前から卒園を意識した歌の練習を始めていたわけです。最初は「いまどきの歌だなあ」と聞き流していたのですが、卒園が間近になるにつれ、その歌詞が胸に迫ってきて、YouTubeで動画を見た... 続きを読む
  • 手をつなぐのもあと少し
    朝、息子と手をつないで幼稚園へ通っています。通い始めの頃は「手を引いて」という感じでしたが、今は「手をつなぐ」感じになりました。最初の頃は、出かけるのをぐずったり、思うように歩いてくれなかったり、踏切で電車が来たら何本も眺めて先に進んでくれなかったり、園に着くまでが一苦労でしたが、最近はそういうことも減りました。電車が来ても、せいぜい1本到着を待つくらいです。成長しました。その通園も、もうすぐ終わ... 続きを読む
  • 大塚製靴のハッシュパピーがライセンスアウトになっていた件
    私はハッシュパピーのレザースニーカーを長年愛用していて、じつにもう四半世紀くらいは履いているわけでして、靴底がすり切れたら同型番をネット通販で買っていました。この手法により、もう靴屋に何年も行っておらず、まことに便利でした。で、履いていた靴がすり切れていたので、買い置きの新しいのに履き替えて、次のを買おう、と思って検索すると……。ないんです。私の愛用の靴が。サイズ違いがいくつかみつかりましたが、それ... 続きを読む
  • しながわ水族館
    緊急事態宣言で、公営の動物園や水族館はどこも休みなので、しながわ水族館も休業中だとてっきり思っていました。しかし、実は開いているそうです。ここは品川区が整備して、サンシャインエンタプライズが運営を受託しているので、公設民営。だから、緊急事態宣言でも休館にならないのですね。週末に訪れましたが、10時半頃には早くも満車。ちょうど私の目の前のクルマで満車のタイミングでした。こういうのは悔しいですね。15分く... 続きを読む
  • 房総横断鉄道
    千葉県は、関東近郊のローカル私鉄の宝庫。そのなかで、いすみ鉄道と小湊鐵道は「房総横断鉄道」として売り出しています。小湊鐵道の輸送密度は1,082、いすみ鉄道は539。(2018年度鉄道統計年報より計算)。両社とも、鉄道会社として存続していくには、なかなか厳しい数字です。でも、それだからこそ、ローカル線としての魅力があります。小湊鐵道は、地方ローカル私鉄の雰囲気を今に伝えています。いすみ鉄道は、大多喜駅を中心に... 続きを読む
  • 箱根でひとやすみ
    東京からもっとも便利な保養地と言えば、箱根です。東名東京インターから、渋滞がなければ1時間ほどで着いてしまいます。箱根湯本はとくに便利で、小田原厚木道路から小田原箱根道路に抜ければ、都内からほぼ高速だけで到達できます。そこからさらに箱根新道に入って、途中の須雲川インターを下りたところにあるのが、「ホテルはつはな」。たぶん、用賀から信号1箇所だけでたどり着けるホテルではないかと。この宿は、部屋食ができ... 続きを読む
  • 新江ノ島水族館
    息子に「あつまれ動物の森」を買い与えてから、順調にはまっているわけですが、副次効果として、海の生き物に興味を持つようになりました。そのため、最近、水族館巡りをしているわけですが、今日は新江ノ島水族館です。江ノ島というのは、東京からクルマで行きにくい場所で、高速道路の場合は、厚木から圏央道で茅ヶ崎を経て回り込みます。距離的には小田原に行くのと大差ない大回りです。横浜新道から行くと距離は短いですが、藤... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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