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  • サフィール踊り子、新宿にあらわる
    新宿駅の埼京線ホームにいたら、隣の5番線にサフィール踊り子が入場してきました。2020年3月に登場する、新しい伊豆特急です。この日は、試運転中だったようです。青い車体が綺麗ですね。全席グリーン車ですが、個室もあるので、ファミリーにも向いています。ホームで待っていた人が、パシャパシャとスマホで撮影していました。... 続きを読む
  • 「ウォシュレット・ネイティブ」の子どもたち
    自分が初めて温水洗浄便座(以下、ウォシュレット)を使ったのはいつだったでしょうか。正確には覚えていませんが、少なくとも私が学生だった1990年前後には贅沢品で、リッチな家庭に遊びに行かなければ、なかなかお目にかかれませんでした。ウォシュレットが庶民に広まりはじめたのは、たぶん1990年代後半だと思います。この頃から、一般の住宅でも徐々に標準装備になっていき、「贅沢品」とはいえなくなってきました。いまでは高... 続きを読む
  • 「地鶏割烹 稲垣」の親子丼
    六本木ヒルズから麻布十番駅に向かう途中、ランチを探しながら歩いていたときに発見。商店街に面したビルの5階にあります。ランチメニューは、比内地鶏の親子丼と、定食。親子丼をお願いしました。とろみのある卵に、たっぷりの鶏肉。お米はやや硬めでした。親子丼は人を幸せにしますね。おつゆも美味しい。価格は1,000円。親子丼としては高いですが、割烹のランチですし、場所を考えれば相応でした。満足。... 続きを読む
  • 透明人間と一人っ子
    最近、息子が「透明人間」という概念を持ち出すようになりました。エレベーターに乗っていると「ここに透明人間さんがいる」と空いたスペースを指し、用のない階のボタンを押して「透明人間さんが降りるから」と説明したりします。「透明人間」という概念をどこかで知り、想像力をふくらませているのです。きっと彼の目には透明人間が見えていて、実際にエレベーターのドアから降りていっているのでしょう。ほほえましいことばかり... 続きを読む
  • 子どもの靴を洗う
    泥だらけだったので、息子の靴を洗ってみた。中敷きを取り、洗面器にお湯を入れて、たわしで洗う。ごしごしごし。中と外をこする。ごしごしごし。洗剤など使わなくても、お湯がどろどろになる。3回繰り返して、泥がでなくなってきた。今度は洗剤を入れてお湯で洗う。ごしごしごし。また、お湯がどろどろになる。ごしごしごし。洗剤、すごい。3回お湯を入れ替えてすすぐ。だいぶきれいになった。でも、真っ白にはならない。子どもの... 続きを読む
  • 閉所恐怖症と飛行機の窓側席
    閉所恐怖症も重症になると、飛行機にも乗れなくなるそうです。飛行機はシートベルトをして長い時間座っていなければならず、万一のときに機外に逃げられません。それが恐怖の理由だそうです。私の場合は、シートベルトがあっても、自分の空間が確保されていて座っていられれば、恐怖を感じることはありません。したがって飛行機は大丈夫です。ただ、一度だけLCCの3列席の窓側席に座ったときに、あまりの狭さにぞわっとした気分にな... 続きを読む
  • 閉所恐怖症と満員電車
    学生時代にケイビング(洞窟探検)をしていたとき、狭い空間が苦手でした。直径50cmくらいの狭い穴をくぐり抜けたりするのが怖く、広々としたホールに出るとほっとしたものです。狭小空間を匍匐でずいずい進むメンバーもいましたが、「よくあんな狭い穴に入れるなあ」と感心したものです。2番目とか3番目とかに行くのはまだいいのですが、トップで進むのはできませんでした。だって、匍匐で進むにつれて穴が狭くなり、身動きできな... 続きを読む
  • 親の鏡、自分の鏡
    子どもの頃、「拗ねないの」とよく叱られました。私はよく拗ねた子だったようです。遺伝なのか、私の息子もよく拗ねます。息子は、何か自分が失敗すると機嫌を損ねることが多々あります。最初は、自分の失敗の気持ちを整理できずに怒ってしまうのだな、と思っていたのですが、最近、それが「拗ねる」であることに、ようやく気づきました。それ以来、私は息子が機嫌を損ねたとき「拗ねないの」と言うようにしています。「拗ねる」と... 続きを読む
  • スポーツジムの客が減った理由
    スポーツジムが一般に流行り始めたのは、1980年代後半くらい、と記憶しています。体育会は苦手だけれど、ちょっとした運動はしたいという私のような人間には憧れで、一度は体験してみたい、と学生の頃に思っていました。ただ、当時は店舗が少なく、会費も高く、学生が気軽に通うような施設ではありませんでした。実際に私がジムの会員になったのは、1990年の後半。25歳くらいの頃だったと思います。それから四半世紀。断続的ではあ... 続きを読む
  • 七五三の記憶
    自分の幼いころの記憶は断片的ですが、印象深い思い出はいつまでも忘れません。七五三もその一つです。「女の子は3歳と7歳で2回やらなきゃいけないけれど、男の子は1回だけでいいのよ」とは、私が5歳のときに母親から言われた言葉です。45年経った今でも、この言葉が耳に残ります。それ以外の会話は覚えていません。覚えていることは、大きな神社に行って、千歳飴を片手に、家族で記念撮影をしたことくらいでしょうか。祈祷につい... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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