• 医学者は尊敬されている
    新型コロナのニュースを見ていて思うのは、医学者は信頼されているな、ということです。テレビのMCとコメンテーターの掛け合いを見ていても、医学者は尊敬されているし、その言葉は尊重されています。逆に、医師免許を持っていない人が新型コロナについて発言しても、共感を呼ぶことはあるでしょうが、信用はされません。ネット上でも同じで、知識人がいろいろ意見を交わしていますが、医学者の意見は尊重されます。もちろん意見に... 続きを読む
  • ゴールデンウィークに家にいる
    ゴールデンウィークは家にいます。もちろん新型コロナウイルス感染予防のためです。政府の緊急事態宣言は、どっちでもいいといったら怒られますが、あまり気にしていません。緊急事態がどうこうというより、感染したくないし、させたくない、という気持ちです。より正確にいうと、家族に感染させたくない、という気持ちでしょうか。独り身でぶらぶら旅をしていた頃なら、あまり気にせずに国内旅行にでも行って、「非常事態の旅」を... 続きを読む
  • 文庫本の断捨離
    コロナ断捨離第二弾。文庫本の断捨離をしています。文庫本は、一冊あたりのスペースが小さいため、ついつい捨てずに溜めてきてしまいました。しかし、実際のところ、二度読む文庫本なんて、ほとんどありません。しかも、昔の文庫本は文字が小さいのですが、最近の私は老眼で小さい文字が読みづらくなっています。老眼鏡かけて本を読むのって、若い頃に想像していたよりも、だいぶしんどいです。残りの読書可能人生を20年と考えると... 続きを読む
  • コロナ断捨離
    コロナのおかげで、家にいる時間が増えました。増えた時間を使って、断捨離をしています。今の家に引っ越して3年ほどになりますが、3年間使っていないものを中心に捨てていきます。最初にターゲットになるのは、やっぱり本です。家の本棚にあふれていて、存在感が大きいですし。私の場合、残す基準は2つです。・資料性が高い・捨てたら手に入らなくなる可能性が高いこの2つを満たすものは残します。それ以外は捨てる、というのが自... 続きを読む
  • 有事は日常とともに
    新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が出た初日、外せない用事があり、二子玉川に出かけました。二子玉川ライズは、ほとんどの店が閉店して、閑散としています。まさに有事の雰囲気です。楽天の入るクリムゾンハウスには人の気配があるので、楽天で仕事をしている人はいるようですが、ショッピングエリアはほぼ全休。東急ストアとコンビニが開いている程度でした。軽く昼食を食べようとマクドナルドをのぞいたのですが閉店。ラ... 続きを読む
  • 全録レコーダー「おうちクラウドDIGA」が便利すぎる件
    世の中は自分の知らないうちに少しずつ進歩しているものですが、テレビのレコーダーもとても進歩しています。これまで、テレビの録画というのは、番組ごとにいちいち予約ボタンを押してセットするものだ、と思っていましたが、最近の主流は全録機だそうです。全放送をとりあえず録画してしまう、というありがたいものです。家のパナソニックDIGAが古くなってきたので、7チューナーの「おうちクラウドDIGA」を購入したのですが、全... 続きを読む
  • 初めての山登り
    若いころ、年末年始は、毎年海外旅行にいっていました。そのため、1990年代後半から2000年代前半にかけて、私は日本の正月というものを、まったく体験せずに過ごしました。30代も半ばになり、たまには日本でお正月を過ごしてみようと、久しぶりに海外旅行をしなかった年がありました。当時は大阪に拠点を構えていたので、終夜運転の電車に乗って、京都に足を伸ばしてみました。除夜の鐘を聞きながら、人出をかき分けて八坂神社に参... 続きを読む
  • 閉所恐怖症と飛行機の窓側席
    閉所恐怖症も重症になると、飛行機にも乗れなくなるそうです。飛行機はシートベルトをして長い時間座っていなければならず、万一のときに機外に逃げられません。それが恐怖の理由だそうです。私の場合は、シートベルトがあっても、自分の空間が確保されていて座っていられれば、恐怖を感じることはありません。したがって飛行機は大丈夫です。ただ、一度だけLCCの3列席の窓側席に座ったときに、あまりの狭さにぞわっとした気分にな... 続きを読む
  • 閉所恐怖症と満員電車
    学生時代にケイビング(洞窟探検)をしていたとき、狭い空間が苦手でした。直径50cmくらいの狭い穴をくぐり抜けたりするのが怖く、広々としたホールに出るとほっとしたものです。狭小空間を匍匐でずいずい進むメンバーもいましたが、「よくあんな狭い穴に入れるなあ」と感心したものです。2番目とか3番目とかに行くのはまだいいのですが、トップで進むのはできませんでした。だって、匍匐で進むにつれて穴が狭くなり、身動きできな... 続きを読む
  • スポーツジムの客が減った理由
    スポーツジムが一般に流行り始めたのは、1980年代後半くらい、と記憶しています。体育会は苦手だけれど、ちょっとした運動はしたいという私のような人間には憧れで、一度は体験してみたい、と学生の頃に思っていました。ただ、当時は店舗が少なく、会費も高く、学生が気軽に通うような施設ではありませんでした。実際に私がジムの会員になったのは、1990年の後半。25歳くらいの頃だったと思います。それから四半世紀。断続的ではあ... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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