• 「ウォシュレット・ネイティブ」の子どもたち
    自分が初めて温水洗浄便座(以下、ウォシュレット)を使ったのはいつだったでしょうか。正確には覚えていませんが、少なくとも私が学生だった1990年前後には贅沢品で、リッチな家庭に遊びに行かなければ、なかなかお目にかかれませんでした。ウォシュレットが庶民に広まりはじめたのは、たぶん1990年代後半だと思います。この頃から、一般の住宅でも徐々に標準装備になっていき、「贅沢品」とはいえなくなってきました。いまでは高... 続きを読む
  • 透明人間と一人っ子
    最近、息子が「透明人間」という概念を持ち出すようになりました。エレベーターに乗っていると「ここに透明人間さんがいる」と空いたスペースを指し、用のない階のボタンを押して「透明人間さんが降りるから」と説明したりします。「透明人間」という概念をどこかで知り、想像力をふくらませているのです。きっと彼の目には透明人間が見えていて、実際にエレベーターのドアから降りていっているのでしょう。ほほえましいことばかり... 続きを読む
  • 子どもの靴を洗う
    泥だらけだったので、息子の靴を洗ってみた。中敷きを取り、洗面器にお湯を入れて、たわしで洗う。ごしごしごし。中と外をこする。ごしごしごし。洗剤など使わなくても、お湯がどろどろになる。3回繰り返して、泥がでなくなってきた。今度は洗剤を入れてお湯で洗う。ごしごしごし。また、お湯がどろどろになる。ごしごしごし。洗剤、すごい。3回お湯を入れ替えてすすぐ。だいぶきれいになった。でも、真っ白にはならない。子どもの... 続きを読む
  • 親の鏡、自分の鏡
    子どもの頃、「拗ねないの」とよく叱られました。私はよく拗ねた子だったようです。遺伝なのか、私の息子もよく拗ねます。息子は、何か自分が失敗すると機嫌を損ねることが多々あります。最初は、自分の失敗の気持ちを整理できずに怒ってしまうのだな、と思っていたのですが、最近、それが「拗ねる」であることに、ようやく気づきました。それ以来、私は息子が機嫌を損ねたとき「拗ねないの」と言うようにしています。「拗ねる」と... 続きを読む
  • 七五三の記憶
    自分の幼いころの記憶は断片的ですが、印象深い思い出はいつまでも忘れません。七五三もその一つです。「女の子は3歳と7歳で2回やらなきゃいけないけれど、男の子は1回だけでいいのよ」とは、私が5歳のときに母親から言われた言葉です。45年経った今でも、この言葉が耳に残ります。それ以外の会話は覚えていません。覚えていることは、大きな神社に行って、千歳飴を片手に、家族で記念撮影をしたことくらいでしょうか。祈祷につい... 続きを読む
  • 「たまひよの写真スタジオ」で七五三の記念写真を撮ってみた
    最近増えているのが、「子ども写真スタジオ」。「スタジオアリス」が有名ですが、大手から小型店まで、多数あるようです。そのなかで、息子(もうすぐ5歳)の七五三の記念写真を撮ってみました。「たまひよの写真スタジオ」です。「たまひよの写真スタジオ」を選んだのは、割引クーポンをもらったから、というだけの理由です。あとは、ベネッセ系列という安心感。大手チェーンなので、そこそこのクオリティの写真をそこそこの値段... 続きを読む
  • 2度目の「軽井沢おもちゃ王国」で、2歳→4歳の子どもの成長を見る
    子どもの成長を見る尺度というのはいろいろあると思いますが、同じ場所に、時間をおいて訪れるというのも、その1つでしょう。2歳児のときに連れて行った「軽井沢おもちゃ王国」に、2年ぶりに行ってみました。2年間で、どう成長しているか。2年前の我が子は、プラレールの館で、他の子が遊んでいる車両を奪ってはけんかになっていました。まだ、「自分のもの」と「人のもの」の区別がついていなかったのですね。4歳児ともなると、そ... 続きを読む
  • 東武動物公園は乗りものアトラクションがすごい!
    東武動物公園が開園したのは、1981年。「カバ園長」こと西山登志雄氏の手腕もあり、メディアで話題になりました。テレビCMも打っていて、ちょっとしたブームになったと記憶しています。それから30余年。昔のようなブームはありませんが、それでも東武動物公園は、東武沿線を代表するレジャー施設として、存在感を保っています。東武動物公園の魅力は、そのアクセスの便利さ。東武スカイツリーラインで、東武動物公園前まで急行で35... 続きを読む
  • 車山高原SKYPARKスキー場滑走メモ
    車山高原SKYPARKスキー場は、蓼科エリアでは大きなスキー場です。ベースとなるSKYPLAZA。2階がレストランになっていて、託児所もあります。3基の高速クワッドを備えるスキー場です。このうち、「SKY LINER」と「SKY PANOLAMA」の2基を乗り継げば、山頂まで行けます。リフトの接続も悪くありません。ゴンドラはないものの、十分な機動力を備えるスキー場です。いきなり山頂へ。車山気象レーダーがあります。山頂から、パノラマコー... 続きを読む
  • 車山高原スキー場・スマイルキッズパークで「スノーストライダー」デビュー
    スノーストライダー、という存在を知ったのは、車山高原スカイパークスキー場です。読んで字の如く、雪の上を滑れるストライダーで、ストライダーに、そりのようなアタッチメントを付けています。車山高原スカイパークスキー場には、大きなキッズパークがあります。「スマイルキッズパーク」と題されたそのエリアには、スノーウォーカー(エスカレーター)を中心に、ソリエリアやチュービングエリアが配置されていて、スノーストラ... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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