• 藤子・F・不二雄ミュージアムに行った話
    私が子どもの頃、藤子不二雄は藤子不二雄であって、「A」とか「F」とかいう区別はありませんでした。『ドラえもん』の作者は「藤子不二雄」であり、我孫子素雄と藤本弘の合作とされていました。藤子不二雄がコンビを解消したのは1988年で、そのときに『ドラえもん』が藤本氏の作品であることが明らかにされました。私が大学に入った頃です。私は年齢的にドラえもんを卒業していましたが、藤子不二雄のさまざまな作品が共作ではなく... 続きを読む
  • 藤子・F・不二雄ミュージアムの駐車場の話
    国民的アニメといえばドラえもん。その博物館といえば、藤子・F・不二雄ミュージアムです。コロナ明けで、ちょうどいい機会なので、行ってみました。場所は川崎市の生田緑地の近く。「なんだ、家からクルマで行けばすぐじゃん」とぬか喜びしたら、駐車場がないとのこと。電車で行く場合は、小田急向ヶ丘遊園駅徒歩16分か、南武線宿河原駅徒歩15分とのことで、幼児が歩くにはちと遠いです。登戸駅や梶が谷駅からバスが出ているもの... 続きを読む
  • 100円ショップ画用紙とチラシの裏
    ここ数日、息子の執筆意欲が爆発中です。紙に何枚も絵を描いたり文字を書いたりして、「本」にするという作業に熱中しています。それ以外にも、迷路を描いたり、カレンダーを作ったりしています。今日も朝からダイニングテーブルは紙の山です。使っているのは100円ショップの画用紙です。80枚100円の小さな画用紙を、惜しみもなく使っていきます。毎日1セット使っても月3,000円なので、それで1日遊んでくれるなら高くはないのです... 続きを読む
  • 砧公園で子連れ散歩。息子の体力は低下中
    外出自粛要請が続いています。要請に従って家にこもっていますが、何日も家に閉じこもりっきりでは子供の体調も悪くなるので、週末はクルマで砧公園に行き、朝の1時間ほど散歩してきました。桜は見頃を過ぎましたが、美しい花を咲かせていました。息子はサイクリングロードを自転車で一周。私もそれに付き添って一周してきました。サイクリングロードの途中で息子は「疲れた」といって休憩。これまでにはなかったことです。家にこ... 続きを読む
  • 長い長い「春休み」をどう過ごすか
    新型コロナウイルスの影響で、安倍首相が小中高の臨時休校を要請しました。「幼稚園はどうなるの?」と思ったら、園からさっそくお知らせが。2月28日を最後に休園とのこと。幼稚園への休園要請はないはずですが、小中高と足並みを揃えたわけです。このご時世では、仕方ありません。ということで、5歳の息子は2月29日から長い長い春休みが始まります。本人は最近、幼稚園への行きしぶりの気配があったので、いい休養期間になるので... 続きを読む
  • 新型肺炎で「アンパンマンミュージアム」に行くのを辞めた件
    本当は今日、息子を連れて「横浜アンパンマンこどもミュージアム」に行く予定でした。息子は最近、急にアンパンマン熱が出てきて、とはいえもう5歳なので、アンパンマンに熱を上げるのも最後だろうと思い、連れて行くつもりだったのです。いま、行かないと、もう行くこともないだろうな、と。ところが、新型肺炎騒ぎ。大丈夫だろうとは思うけれど、「濃厚接触」のありそうな場所はできるだけ避けた方がいいので、今日はパス。状況... 続きを読む
  • 「ウォシュレット・ネイティブ」の子どもたち
    自分が初めて温水洗浄便座(以下、ウォシュレット)を使ったのはいつだったでしょうか。正確には覚えていませんが、少なくとも私が学生だった1990年前後には贅沢品で、リッチな家庭に遊びに行かなければ、なかなかお目にかかれませんでした。ウォシュレットが庶民に広まりはじめたのは、たぶん1990年代後半だと思います。この頃から、一般の住宅でも徐々に標準装備になっていき、「贅沢品」とはいえなくなってきました。いまでは高... 続きを読む
  • 透明人間と一人っ子
    最近、息子が「透明人間」という概念を持ち出すようになりました。エレベーターに乗っていると「ここに透明人間さんがいる」と空いたスペースを指し、用のない階のボタンを押して「透明人間さんが降りるから」と説明したりします。「透明人間」という概念をどこかで知り、想像力をふくらませているのです。きっと彼の目には透明人間が見えていて、実際にエレベーターのドアから降りていっているのでしょう。ほほえましいことばかり... 続きを読む
  • 子どもの靴を洗う
    泥だらけだったので、息子の靴を洗ってみた。中敷きを取り、洗面器にお湯を入れて、たわしで洗う。ごしごしごし。中と外をこする。ごしごしごし。洗剤など使わなくても、お湯がどろどろになる。3回繰り返して、泥がでなくなってきた。今度は洗剤を入れてお湯で洗う。ごしごしごし。また、お湯がどろどろになる。ごしごしごし。洗剤、すごい。3回お湯を入れ替えてすすぐ。だいぶきれいになった。でも、真っ白にはならない。子どもの... 続きを読む
  • 親の鏡、自分の鏡
    子どもの頃、「拗ねないの」とよく叱られました。私はよく拗ねた子だったようです。遺伝なのか、私の息子もよく拗ねます。息子は、何か自分が失敗すると機嫌を損ねることが多々あります。最初は、自分の失敗の気持ちを整理できずに怒ってしまうのだな、と思っていたのですが、最近、それが「拗ねる」であることに、ようやく気づきました。それ以来、私は息子が機嫌を損ねたとき「拗ねないの」と言うようにしています。「拗ねる」と... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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