• 新幹線乗り継ぎ小旅行
    大宮~東京、東京~新横浜と、新幹線を乗り継いで旅をしました。5歳の息子にとっては、「やまびこ・つばさ」と「のぞみ」を一気に乗り継いで体験できた次第。小学校に上がると子ども運賃・料金がかかるので、その前に自由席を利用して新幹線体験をさせてしまおう、という算段でした。新型コロナの影響か、どちらの列車も自由席がガラガラで、東京近郊、新幹線乗り継ぎの旅を楽しめました。本格的な新幹線の旅はお預けですが、こう... 続きを読む
  • 上越市立水族博物館「うみがたり」
    上越市立水族博物館は、新潟県上越市に古くからある水族館です。もともとは1934年に開館した私立博物館が発祥だそうですが、1954年に市営に移管されました。1980年に竣工した施設が老朽化したとして、2018年に新施設でリニューアルオープン。このとき「うみがたり」という愛称が付けられました。上越市という人口20万人規模の地方都市の公営水族館のわりには規模が大きいようで、現存する水族館としては最新の建物です。ただ、残念... 続きを読む
  • 再開後の東京ディズニーランドに行ってみた。超ガラガラで、子連れにやさしい!
    新型コロナウイルス感染症の影響で2020年2月29日から閉園していた東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが、7月1日から営業を再開しました。再開から約1週間後、家族を連れて東京ディズニーランドを訪れてみました。営業再開後の東京ディズニーランドは、入場者数規制をしています。「エントランス周辺でのソーシャルディスタンスを確保するため」という理由で、入園可能な時間が異なる3種類のチケットを販売。午前8時から入園... 続きを読む
  • 藤子・F・不二雄ミュージアムに行った話
    私が子どもの頃、藤子不二雄は藤子不二雄であって、「A」とか「F」とかいう区別はありませんでした。『ドラえもん』の作者は「藤子不二雄」であり、我孫子素雄と藤本弘の合作とされていました。藤子不二雄がコンビを解消したのは1988年で、そのときに『ドラえもん』が藤本氏の作品であることが明らかにされました。私が大学に入った頃です。私は年齢的にドラえもんを卒業していましたが、藤子不二雄のさまざまな作品が共作ではなく... 続きを読む
  • 2度目の「軽井沢おもちゃ王国」で、2歳→4歳の子どもの成長を見る
    子どもの成長を見る尺度というのはいろいろあると思いますが、同じ場所に、時間をおいて訪れるというのも、その1つでしょう。2歳児のときに連れて行った「軽井沢おもちゃ王国」に、2年ぶりに行ってみました。2年間で、どう成長しているか。2年前の我が子は、プラレールの館で、他の子が遊んでいる車両を奪ってはけんかになっていました。まだ、「自分のもの」と「人のもの」の区別がついていなかったのですね。4歳児ともなると、そ... 続きを読む
  • 東武動物公園は乗りものアトラクションがすごい!
    東武動物公園が開園したのは、1981年。「カバ園長」こと西山登志雄氏の手腕もあり、メディアで話題になりました。テレビCMも打っていて、ちょっとしたブームになったと記憶しています。それから30余年。昔のようなブームはありませんが、それでも東武動物公園は、東武沿線を代表するレジャー施設として、存在感を保っています。東武動物公園の魅力は、そのアクセスの便利さ。東武スカイツリーラインで、東武動物公園前まで急行で35... 続きを読む
  • 車山高原SKYPARKスキー場滑走メモ
    車山高原SKYPARKスキー場は、蓼科エリアでは大きなスキー場です。ベースとなるSKYPLAZA。2階がレストランになっていて、託児所もあります。3基の高速クワッドを備えるスキー場です。このうち、「SKY LINER」と「SKY PANOLAMA」の2基を乗り継げば、山頂まで行けます。リフトの接続も悪くありません。ゴンドラはないものの、十分な機動力を備えるスキー場です。いきなり山頂へ。車山気象レーダーがあります。山頂から、パノラマコー... 続きを読む
  • 車山高原スキー場・スマイルキッズパークで「スノーストライダー」デビュー
    スノーストライダー、という存在を知ったのは、車山高原スカイパークスキー場です。読んで字の如く、雪の上を滑れるストライダーで、ストライダーに、そりのようなアタッチメントを付けています。車山高原スカイパークスキー場には、大きなキッズパークがあります。「スマイルキッズパーク」と題されたそのエリアには、スノーウォーカー(エスカレーター)を中心に、ソリエリアやチュービングエリアが配置されていて、スノーストラ... 続きを読む
  • 白樺高原国際スキー場でソリデビュー
    スキーは楽しいですが、降雪時に滑るのは大変なので、できれば晴れて欲しいです。子連れならなおさらです。子どもは吹雪いている中で雪遊びをさせられないので、スキー場はできるだけ晴れるのが好ましいです。そういう意味で、蓼科・白樺湖エリアのスキー場は、素晴らしいです。晴天率が70~80%。行けばだいたい晴れている、というのは、ファミリースキーにはありがたいです。前回の蓼科東急で味を占めた私たちは、ふたたび蓼科エ... 続きを読む
  • 蓼科東急スキー場。初めての雪遊び
    大人がスキーをするときと、子どもにスキーをさせるときでは、行くべきスキー場が異なります。子どもにスキーを教える目的なら、ファミリーをターゲットにしたスキー場が適しています。できれば規模が大きくないところ。高速でゲレンデをかっ飛ばすスキーヤーや、座り込んで進路を妨げるスノーボーダーがいないからです。その点で、蓼科東急スキー場は、一つの候補になります。なにしろ、コース面積はわずか2.5haと小さく、索道は... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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