• ペンションロボのシャトルバス乗車記(チェコ・ビールと古城の旅行記11)
    リンツからチェスキー・クロムロフへはペンションロボPension LOBOのシャトルバス。といっても、日本でいえばツアーバスか、白バスに限りなく近いものです。バス停があるわけではなく、事前にメールで予約した際は「リンツ中央駅のタクシープールの近くのパーキングエリアにて待て」というだけでした。行ってみると、駅を出たすぐ正面にタクシープールがあり、その近くにパーキングエリアは確かにありました。しかし、バスはいませ... 続きを読む
  • オーストリア国鉄インターシティ(チェコ・ビールと古城の旅行記10)
    ウィーン西駅は洗練されたターミナル駅です。西ヨーロッパ方面の列車はすべてここが起点になっています。ウィーンでは、列車の目的地によってターミナルが違います。東京駅に甲府方面の列車が発着しないのと同じですね。東ヨーロッパ方面への列車はウィーン西駅には発着しません。これが不便なので、現在、ウィーン中央駅を建設中で、それが完成すれば、すべての国際列車はウィーン中央駅に発着するようになります。ウィーン中央駅... 続きを読む
  • ウィーンからチェスキー・クロムロフへ行く方法(チェコ・ビールと古城の旅行記9)
    翌朝、いよいよチェコに向かいます。最初の目的地はチェスキー・クロムロフという古都です。ウィーンからチェスキー・クロムロフへは、メジャーな観光ルートなのですが、「地球の歩き方」などのガイドブックには、あまり詳しく書いていません。交通が不便なのもありますが、ガイドブックが「オーストリア」と「チェコ」で分かれてしまっているのも原因でしょう。実際には、簡単に行く方法があります。いちばん簡単なのは、ウィーン... 続きを読む
  • ウィーン・インターシティホテルの感想とレビュー(チェコ・ビールと古城の旅行記8)
    今回ウィーンで宿泊したのが、インターシティホテル。ウィーン西駅から徒歩5分もかからない立地です。ウィーン西駅はオーストリア中西部やドイツ方面への列車のターミナルなので、駅周辺に宿泊する人は結構多いようです。近くには、「メルキュールホテル ウィーン西駅」があり、旅行会社のフリーツアーではそちらに泊まる人も多いでしょう。インターシティホテルは、メルキュールに比べると格は少し落ちますが、利便性は劣ってい... 続きを読む
  • ウィーン街歩き(チェコ・ビールと古城の旅行記7)
    ウィーンの観光名所は市内の比較的小さな範囲に広がっています。徒歩とトラムでだいたい全部を回ることができます。ウィーンの街歩きは、「ウィーン旧市街 とっておきの散歩道」に詳しいです。ただ、僕はウィーンは過去に訪れたことがあるので、今回はざっと中心部を歩くだけです。上の写真は、シュテファン大聖堂(Stephansdom)。12世紀に建造が始まったゴシック様式の大聖堂です。世界遺産に指定されています。年がら年中工事を... 続きを読む
  • ウィーンのトラムと地下鉄(チェコ・ビールと古城の旅行記6)
    ハプスブルグ帝国700年の首都にしては、ウィーンはあまり大きな都市ではありません。人口は170万人で、東京23区の5分の1。面積は414平米で、東京23区の3分の2です。面積はそこそこ広いですが、「ウィーンの森」という森林部も含んでいますので、中心市街地は「東京23区の3分の2」というほどの広さは感じられません。交通機関は、地下鉄が5路線で総延長74キロメートル。路面電車が32系統188キロメート... 続きを読む
  • シェーンブルン宮殿と皇帝フランツ・ヨーゼフ(チェコ・ビールと古城の旅行記5)
    シェーンブルン宮殿は混雑で有名ですが、僕は朝の開館直後に訪れたので、人はそれほど多くありませんでした。これが、少し後になると大混雑し、入場にも時間がかかるようになります。シェーンブルン宮殿は、知名度の高い観光名所ですが、宮殿自体はそれほど豪華というわけでもなく、ヴェルサイユのようなラテン国家の宮殿に比べれば内装も地味です。あっと驚くようなすごい部屋はほとんどありません。有名な大広間くらいです。(写... 続きを読む
  • シェーンブルン宮殿とハプスブルグ家(チェコ・ビールと古城の旅行記4)
    オーストリア第一の観光名所といえばシェーンブルン宮殿です。主に18世紀に造られた宮殿で、ハプスブルグ家の夏の離宮として使われました。ウィーン市の中心部にも王宮は残されていますが、シェーンブルン宮殿のほうが規模が大きいからか、こちらのほうが有名です。ウィーン西駅からだと、トラムに乗れば10分ほどで着きます。離宮にしては、たしかに大きいですね。この離宮、現在も人が住んでいます。といっても、ハプスブルグ... 続きを読む
  • フランクフルト空港とウィーン行乗継便(チェコ・ビールと古城の旅行記3)
    フランクフルト空港で、約2時間の待ち時間。入国審査を済ませた後、接続便の待合室に移動します。ドイツの空港のルフトハンザのエリアでは、無料のコーヒーサーバが設置されています。LCCに対抗して、レガシーキャリア的なサービスの一環なのでしょうか。たたこれもインスタントコーヒーで、あんまり美味しくはありませんので、飲むのなら紅茶などにしておくといいでしょう。フランクフルトからウィーンへの便は、エアバスA3... 続きを読む
  • ルフトハンザA380搭乗記(チェコ・ビールと古城の旅行記2)
    日本からチェコへの直行便はありません。中央ヨーロッパへ便利なのはルフトハンザなので、僕も今回はそのお世話になります。ルフトハンザは2010年からA380をフランクフルト-成田に就航させています。ウィーンへは、フランクフルトで同日乗り継ぎで到着可能です。A380は巨大な2階建て機なので、空港の全てのゲートを使用できるわけではありません。成田空港でも、A380に対応しているゲートは限られています。ルフ... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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