• 笹陣 飯田橋店(グルメレビュー)
    とにかくさっと何か食べてしまいたい、というときに駆け込みやすいのは、そば屋です。「笹陣」飯田橋店も、そんなお店。飯田橋の駅ビル「ラムラ」内にあり、地下鉄有楽町線の出入口からすぐ。この立地が最大の魅力。筆者も「とりあえず駅ビルで何か食べよう」と思って地下鉄から這い出たところにあったので、店に入りました。平日のお昼時ですが、激込みとまではいかず、すんなり入れました。ランチの海老天玉子とじ丼880円を注文... 続きを読む
  • 「ビヤステーション恵比寿」に一人で行ってみた(グルメレビュー)
    恵比寿ガーデンプレイスにある、サッポロビールが運営するビアホール。それが「ビアステーション恵比寿」。ヱビスビールが好きな筆者には、前から気になる存在でした。今回、恵比寿ガーデンプレイスに所用があり、帰りに寄ってみました。一人だけれど。おひとりさまもたまにいるようで、禁煙のおひとりさまテーブルに着座。まだ混んでない時間帯だったこともあり、一人でビール飲んでいても、とくに違和感はありませんでした。オー... 続きを読む
  • 大学都市・ボローニャを歩く(サンマリノ紀行5)
    井上ひさしが「ボローニャ紀行」という本を著しているくらい、ボローニャは歴史の蓄積の街です。世界最古の大学がある都市として、広く知られています。ボローニャの街の名物は、張り巡らされた回廊の歩道です。狭い都市にたくさんの人口(学生)を入れるために、通路の上に建物が増築されたのが始まりだとか。その回廊が集まるところが、街の中心地・マジョーレ広場です。いつも賑わっています。広場から少し離れたところに、ふた... 続きを読む
  • サンマリノの失われた登山鉄道(サンマリノ紀行4)
    イタリアのリミニからサンマリノへは、かつて鉄道が敷かれていました。といっても運行されていたのはごく短期間で、7年ほどに過ぎません。鉄道を敷いたのは、ムッソリーニ政権下のイタリアです。1927年、イタリアとサンマリノの間で鉄道敷設の契約が交わされ、全額がイタリアの負担でリミニ・サンマリノ間に鉄道が建設されました。開業は1932年。総延長32km、軌間950mmのナローゲージの登山鉄道です。しかし、1944年のイギリス軍に... 続きを読む
  • サンマリノの見どころを街歩き(サンマリノ紀行3)
    サンマリノの見どころは、それほど多くありません。市の中心地である「リベルタ広場」。最高地点にある城塞。それと、各所にある展望エリアからの眺望、くらいでしょうか。そのほか博物館などもありますが、興味のある人以外には、あまり価値はなさそうです。まずは、てっぺんの城塞を目指します。城塞には「第1の塔」から「第3の塔」まで3つの砦があります。最高地点にあるのが第1の塔。行ってみると、この日は修復中だそうで中に... 続きを読む
  • サンマリノ共和国への行き方(サンマリノ紀行2)
    サンマリノ共和国への行き方をご案内しましょう。まず、イタリア側の玄関口は、リミニです。リミニはイタリア半島東岸の小都市で、ボローニャから列車で約1時間~1時間半ほど。そのため、サンマリノ観光は、ボローニャが拠点となります。筆者はボローニャから日帰りでサンマリノを訪れることにしました。調べたところ、リミニ発サンマリノ行きのバスの始発は08時10分なので、それに間に合うように、ボローニャ午前6時35分発のアン... 続きを読む
  • サンマリノ共和国ってどんな国?(サンマリノ紀行1)
    「サンマリノなんか行っても何もないよ。そんなところより、フィレンツェにでも行っておいで!」とは、イタリアでお世話になった方のアドバイス。所用で訪れたボローニャで「サンマリノに寄って帰る」と伝えたときのことです。「フィレンツェ>サンマリノ」という意見は理解できますが、そんなにつまらないところなの? とかえって興味をそそられた筆者。ボローニャから日帰りでサンマリノを訪れることにしました。ヨーロッパには... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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