• 「天下一品」こってりラーメンの塩分が多すぎる件
    大阪に住んでいた頃、「天下一品」のラーメンをよく食べました。多いときは週1回くらいは食べていたのではないかと思います。若かったので、こってりスープがたまりませんでした。東京に移り住み、かつてほどは「天下一品」のラーメンを食べることはなくなりましたが、それでもたまに無性に食べたくなり、のれんをくぐります。で、1年ぶりくらいに「無性に」がやってきて、近くの「天下一品」に行ってみました。食べました。画像:... 続きを読む
  • 「松尾ジンギスカン」渋谷パルコ店
    初めて松尾ジンギスカンを食べたのは、修学旅行のときでした。滝川の本店でした。当時はラムの冷凍ロール肉だったと思いますが、とても美味しかった記憶があります。北海道とはいえ、修学旅行なので毎日ひどい食事を食べさせられていたので、松尾ジンギスカンの味は出色でした。あれから幾年月。北海道で松尾ジンギスカンを見つけると、つい寄ってしまいます。サッポロクラシックの生ビールと、ジンギスカンの相性は抜群です。最近... 続きを読む
  • なかや食堂(那覇)
    那覇に行くといつもお世話になるのが、なかや食堂。国際通りから一本入った横道にあります。観光客向けと地元客向けのハーフのようなお店です。アクセスもよく、一見でも気軽に入れて、沖縄の家庭料理を楽しめます。まずは、オリオンの生ビール。最初に、ジーマミー豆腐の揚げ出し。これはとろうま。ぺろり。次に、ゴーヤチャンブル。ゴーヤチャンブル-は、店によって具材のバランスが違いますが、「なかや食堂」では、豆腐が多め... 続きを読む
  • 首里城
    ゆいレールに完乗した後、首里城に寄ります。首里城は10月31日の火事で正殿などが全焼しましたが、様子が気になり見に行きました。私が訪れた12月12日は、ちょうど正殿区域以外のエリアの立ち入り禁止が解除された日。歓会門や久慶門、広福門、城下を一望できる展望台「西のアザナ」を含むエリアが、この日から見学できるようになりました。一部が焼け落ちた奉神門。この門の向こうが正殿区域です。胸が痛みました。観光客もそれな... 続きを読む
  • ゆいレール 首里~てだこ浦西
    久しぶりの乗りつぶし紀行。2019年10月1日に新規開業したゆいレール・首里~てだこ浦西間に乗りに行きました。ゆいレールの那覇空港~首里間が開業したのは、2003年のこと。沖縄のモノレール計画は昔からありましたが、永遠の未成線のような雰囲気もしていたので、完成したことに驚きました。それから16年。さらに4kmを延伸するというのは、それだけ沖縄に軌道系交通機関が根付いたことを示していて、部外者ながら喜ばしいです。最... 続きを読む
  • 大戸屋の新業態「かこみ食卓」に行ってみた
    私は大戸屋が大好きです。定食屋チェーンのなかで、大戸屋ほどまともな食事を出す店はないからです。値段は以前に比べれば確かに高くなりましたが、あのクオリティで1,000円前後なら、十分リーズナブルだと思っています。旅先で名物も食べずに大戸屋に入ったことも数多くあります。急行「はまなす」に乗る前に、青森新町通り店に寄ったり。バンコクで大戸屋に行ったことすらあります。なんでバンコクまで大戸屋やねん!って自分自... 続きを読む
  • サフィール踊り子、新宿にあらわる
    新宿駅の埼京線ホームにいたら、隣の5番線にサフィール踊り子が入場してきました。2020年3月に登場する、新しい伊豆特急です。この日は、試運転中だったようです。青い車体が綺麗ですね。全席グリーン車ですが、個室もあるので、ファミリーにも向いています。ホームで待っていた人が、パシャパシャとスマホで撮影していました。... 続きを読む
  • 「ウォシュレット・ネイティブ」の子どもたち
    自分が初めて温水洗浄便座(以下、ウォシュレット)を使ったのはいつだったでしょうか。正確には覚えていませんが、少なくとも私が学生だった1990年前後には贅沢品で、リッチな家庭に遊びに行かなければ、なかなかお目にかかれませんでした。ウォシュレットが庶民に広まりはじめたのは、たぶん1990年代後半だと思います。この頃から、一般の住宅でも徐々に標準装備になっていき、「贅沢品」とはいえなくなってきました。いまでは高... 続きを読む
  • 「地鶏割烹 稲垣」の親子丼
    六本木ヒルズから麻布十番駅に向かう途中、ランチを探しながら歩いていたときに発見。商店街に面したビルの5階にあります。ランチメニューは、比内地鶏の親子丼と、定食。親子丼をお願いしました。とろみのある卵に、たっぷりの鶏肉。お米はやや硬めでした。親子丼は人を幸せにしますね。おつゆも美味しい。価格は1,000円。親子丼としては高いですが、割烹のランチですし、場所を考えれば相応でした。満足。... 続きを読む
  • 透明人間と一人っ子
    最近、息子が「透明人間」という概念を持ち出すようになりました。エレベーターに乗っていると「ここに透明人間さんがいる」と空いたスペースを指し、用のない階のボタンを押して「透明人間さんが降りるから」と説明したりします。「透明人間」という概念をどこかで知り、想像力をふくらませているのです。きっと彼の目には透明人間が見えていて、実際にエレベーターのドアから降りていっているのでしょう。ほほえましいことばかり... 続きを読む

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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