キドキドのクーゲルバーン

最近、キドキドによく行っている。

キドキドで、親子トランポリンをやってみた」に書いたとおり、いちばんのお目当ては、息子をトランポリンで運動させることである。

ただ、実際に行ってみると、トランポリンで遊んでくれる時間は、そう長くない。2時間いたら、せいぜい15分くらいだろうか。それ以外は、ボールプールや滑り台で遊んだり、玩具をいじくったりしている。

屋内とはいえ、息子としても、運動をずっとしているのは大変なようだ。



キドキドはボーネルンドの施設なので、その遊具がたくさん置いてある。けれど、4歳児では扱い方がわからないものも多い。そのため、せっかく面白そうな遊具があっても、そのおもしろさに気づいてくれない。

遊べるように促すには、親も一緒に遊ぶのが一番である。そう思って、親も挑戦してみるのだけれど、これがなかなか難しい。

クーゲルバーンという立体パズルに挑戦してみるが、ボールがなめらかに転がるように組み立てるには、頭を使う。限られた積み木を上手に積まないと、高さを構築できないのである。

クーゲルバーン

親が苦戦していると、子どもは見透かすように、離れていってしまう。遊ぶものは、ほかにもあるのだ。気づくと、ミニカーを転がしたりしている。


ボーネルンドは知育玩具も多いので、体験するにも、キドキドはいい場所だと思う。一緒に行くと、親も結構忙しい。

忙しくて、ちょっと大変だけれど、これも貴重な子どもと過ごした日々の一コマ。

いつか懐かしく思い出す日も来るのだろうと、感謝しながら、子どもと遊んでいる。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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