レヴォーグ納車。やっぱりマイカーはうれしい

レヴォーグ
*画像はスバルウェブサイトより

注文していた新車のレヴォーグF型が納車となりました。

自分としては、2007年に前車を手放して以来、12年ぶりのマイカーです。

ディーラーに出向いて、任意保険に加入し、説明を受け確認事項にサインしていきます。この作業がとても多く、結局、2時間くらいかかってしまいました。

それが一通り終わり、実車の確認。オプション装備や、クルマに傷がついていないかなどをチェックするわけです。

クルマなんて、乗っているうちに傷が付くので、よほどのへこみでもなければ構わないのですが、一通り確認します。儀式ですね。

そして運転席にすわり、さまざまなスイッチ類の確認。担当者が助手席に座り、ナビの使い方の教習。これもとても時間がかかります。

だんだん疲れてきて、そろそろおしまいでいいよなあ、と思ったら、「この後、運転していただいて、アイサイトの操作方法もご確認いたしましょうか?」との提案。

いや、もういいです。お腹いっぱい。というか、お腹減った。

ということで、そこでようやく無罪放免……。の前に、店長が出てきて挨拶。そういう習慣まであるのか。買う方も売る方も、なかなか大変だ。

前車を新車で購入したのは20年以上前ですが、このときは納車に2時間もかからなかったと思います。なんというか、世の中が複雑になっているなあ。



久しぶりのマイカーを運転するのは、やはり楽しいです。最近はカーシェアやレンタカーばかりだったので、レヴォーグの車体は大きく感じられ、取り回しが慎重になります。ガソリンスタンドに立ち寄り給油。どのくらいの頻度で乗るのかわからないので、30リッターに留めました。

自宅に帰り、説明書をいろいろ読み込み、設備をカスタマイズ。カーナビに自宅を設定し、表示内容を調整します。レンタカーやカーシェアでは珍しいパナソニックのナビなので、使い方に慣れるにも時間がかかりそうです。携帯電話の連携は苦戦しました。ナビだけではなく、ドライブレコーダーも携帯電話連携が必要です。こういうのも、昔にはなかったことです。

想像より厳しいな、と思ったのは、マンションの立体駐車場の狭さ。レヴォーグは結構サイズいっぱいなので、出し入れが難しいです。

買ったばかりの新車をぶつけたくないので、慎重に切り返します。こういうとき、リアカメラは助かります。

クルマを所有するといろいろ手間もお金もかかりますが、やっぱり嬉しいものです。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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