鎌倉淳ブログ

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2019 07/14

「江戸川 石ばし」で特上うなぎをたべてみた

「江戸川 石ばし」は江戸川橋にあるうなぎの老舗です。明治43年創業だそうです。うなぎ好きには知られている、高級鰻店ですね。

お店のウェブサイトによりますと、うなぎは静岡産と九州産。蒲焼きは、捌いてから目方に振り分け串打ちをし、一旦白焼きをしてから蒸し器に入れて1時間ほど待ち、身が柔らかくなったことを確認し、備長炭で蒲焼きにします。

なんというか、読むだけで美味しそうです。

かくいう私もうなぎ好き。予約しないと入れないそうなので、数日前に予約して、ランチで行ってみました。

入店してからうなぎを捌き始めますので、蒲焼きが出てくるまで1時間以上かかります。その間、お通しを頼んだりして、のんびりと待ちます。

で、これがうなぎ「特上」6,800円(税・サ別)。

うなぎ石ばし

ちなみに、「特上」と「上」しかありません。お品書きに「並」はないのです。「並」なんてメニューに並べても、たのむ人いないのでしょうね、こういうお店では。

食べてみると、ふっくらと柔らかく、うなぎの香りが口中に溢れます。タレは甘みがありますが少なめで、タレなしでも食べられるくらい、うなぎの身が美味です。

和歌山産の山椒も上品なのですが、かけなくていいですね。ちょっとかけてみましたが、かけないほうが美味しいです。

食べているうちに、血糖値がずんずん上がるのがわかるような、重量感のあるうなぎでした。こういううなぎを食べたのは、久しぶりです。

値段がとっても高いので、万人におすすめはできませんが、「美味しいうなぎを年に一回!」といったこだわりで選ぶならいい店です。

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