2度目の「軽井沢おもちゃ王国」で、2歳→4歳の子どもの成長を見る

子どもの成長を見る尺度というのはいろいろあると思いますが、同じ場所に、時間をおいて訪れるというのも、その1つでしょう。

2歳児のときに連れて行った「軽井沢おもちゃ王国」に、2年ぶりに行ってみました。2年間で、どう成長しているか。

軽井沢おもちゃ王国

2年前の我が子は、プラレールの館で、他の子が遊んでいる車両を奪ってはけんかになっていました。まだ、「自分のもの」と「人のもの」の区別がついていなかったのですね。

4歳児ともなると、その区別は付くようになっています。ですから、むやみやたらと、「人が占有中のおもちゃ」に手を出したりしなくなっています。よしよし、成長したな。

一方で、「自分が占有中のおもちゃ」に、人から手を出されると、ときに怒って奪い返します。自分が遊んでいるレールに他の子が交じってきても、追い出します。

一緒に遊べばいいのに、と親は思うのですが、息子的には、我慢できないようです。一人っこだからか、占有欲が強いような印象を受けます。このあたりは、今後の課題でしょうか。



4歳になったいま、ブームなのはメルちゃん。軽井沢おもちゃ王国にはメルちゃんのお部屋があり、思う存分遊べます。息子が通う幼稚園にもメルちゃんの人形が一体あるそうですが、普段は奪い合い。そこへいくと、軽井沢では人形を独占できますので、息子は満足そうです。

首都圏にも、こうした子どもの遊び場はありますが、軽井沢ほどゆったりとしていません。遊び道具の奪い合いです。

それに較べれば、軽井沢は平和。こういうところで育児をすれば、子どもものどかに育つのだろうか、と思ってしまいます。


今回は天気が悪く、残念ながら外遊びがほとんどできませんでした。そのぶん、園内は空いていて、アトラクションも行列なしで乗れました。

話題の「GO! GO!キッズトレイン」も乗り放題。

軽井沢おもちゃ王国

鉄道博物館にあるものと違って、自動運転なので、操作感はあまりありません。

ちょっと残念ですが、幼稚園児にはこれでいいのかな、とも思います。小学生だと、つまらないかもしれませんが。

夏休みになったら、もう一度行ってみて、天気のいい日にアスレチック的な所も挑戦させたいと思います。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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