市ヶ谷の釣り堀に行ってみた

総武線の市ヶ谷駅のそばにある釣り堀。

都内に住んでいる人なら一度は車窓から見たことあるのではないか、と思うほど有名な場所です。しかし、行ったことある人は、それほど多くないでしょう。筆者も、何度となく見ているものの、訪れたことはありませんでした。

息子が「総武線に乗りたい」というので、御茶ノ水から乗車し、市ヶ谷で地下鉄に乗り換えようとホームを歩いていると、めざとく発見。

行きたいと言い出したので行ってみました。筆者も一度くらいは行ってみたかったですし。

市ヶ谷釣り堀

正式な名称は「市ヶ谷フィッシュセンター」と言うそうです。

見てみると、堀にはものすごい大きな鯉が泳いでいます。ほかに「金魚釣り」というコーナーもありました。

鯉は6歳児が釣るには重そうだったので、金魚釣りにチャレンジ。しかし、釣り針に返しがなく、金魚の口にはやや大きいこともあって、めちゃめちゃ難しく、30分ほどやりましたが、一匹も釣れません。というか、釣れている人がほとんどいませんでした。

これでは帰れないので、次は鯉釣りに挑戦。釣り針に返しがないのは同じですが、釣り針のサイズはあっているので、こちらのほうがまだ釣れそうです。

が、やってみるとなかなか難しい。スレているからか、鯉が餌をつまんで逃げるのが上手で、針にはかからないのです。

それでも腕の立つ人はいるもので、浮きが少し動いたときに、タイミングを合わせて釣り上げているようです。マネをして、少し動かしてみると、ようやく釣れました。いや~難しい。

息子も少し挑戦してみましたが、釣れませんでした。

まあ、でも、一匹釣れたのは良かったです。釣った魚は網にいれておしまいで、放流。持ち帰ることはできません(持ち帰っても困るでしょう)。

ちなみに、手ぶらで行って大丈夫です。竿と網を一式貸してくれますし、釣ってもすぐ放流なので、バケツのようなものも要りません。親子で1竿1時間で1,000円。都内の遊びとしてはお手頃でしょう。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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