イギリス留学日記3 固まる日本人男子たち

現在、このサマーコースには25人のメンバーがいます。1週間単位で参加できるので、毎週入れ替わりがあるようで、いまが最多です。

クラスは3つに分けられていて、アドバンス、アッパーインターミディエイト、プリンターミディエイトの3つです。

最初に簡単なテストがあり、僕はアドバンスに入りました。10人いて、男子は僕を含めて2人で二人とも日本人、あとロシア人2人、ポーランド1、イタリア2、フランス1、オランダ1、ギリシア1は全部女性です。

イタリア人の19歳のラビンが、もっともよくできます。いっぽう、ロシア人のモラン17歳は私以下。クラス内のレベルの差が結構あります。ただ、それでもいちおう一生懸命やる人が多いので、クラスの雰囲気は悪くありません。

アッパーインタミは、11人で、ここは雰囲気がよくない、と日本人女子が嘆いています。遅刻をする、おしゃべりをする、といった、まあ、態度のよくない生徒が結構多いとのこと。教師の質も、ずいぶん違うようです。

プリインターは、4人で、日本3、ロシア1です。ロシアは完全にやる気がない観光気分らしいです。ただ、人数が少ないので、雰囲気は悪くないとのこと。でも、日本人ばっかりで、わざわざオックスフォードにいる意味はない気がします。

休み時間は、10代女子はそのなかで固まりがちで、イタリア人やロシア人は、自国で固まりがちです。日本人の男子たちも固まりがちです。日本人男子と他の外国人女子の接点はいまのところ浅い感じです。

女子が多いこともあってか、人間関係は結構ややこしいです。日本人男子で固まっていればラクなのですが、それでは意味がないですしね。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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