イギリス留学日記6 ごはんの話

ごはんは、大学のダイニングで食べます。
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ハリー・ポッターの映画に出てきますが、あれと雰囲気は同じです。
大きなホールの長いテーブルに向かって、みんなで食事します。

最初は「おお、ついにカレッジのダイニングだあ」とか思いましたが、2回目からはとくに気にもとめなくなり、
それよりも、食事の単調さに飽きてきます。

基本的にはカフェテリア形式で、ほしいものだけを選んで食べる、という形式です。
ですが、実際には選択の余地はほとんどなく、せいぜい2品くらいです。
朝食は目玉焼き、ソーセージ、ポテトの揚げ物、豆、ベーコンの5品。
それにパンとシリアルがすべてです。
朝食は、まあまともなほうで、同じメニューでも我慢できますから、いいのですが、
昼食、夕食はそうもいきません。

魚、肉、パスタ、クスクスなど、日によってメニューは違うのですが、味付けが同じような感じで、
飽きてきます。
しかも、どうも工場で作ったようなミールを温めただけ、という感じがして、おいしくありません。
先週後半から、僕は少し疲れてきたのですが、この食事のせいもあるかと思っています。

たまには外に行けばいいのですが、外にいってもそれほどおいしいものがあるわけでもなく、
そもそも高すぎます。ファストフードですら1000円くらいするのです。

ということで、イギリスの大学寮くらしでは、ごはんは問題ありそうです。
もう少し長期いるつもりなら、自炊がいいのでしょうね。
しょうゆくらいは手に入ります。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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