長野電鉄にHiSEとNEXに乗りに行く

ロマンスカーミュージアムに行ったとき、息子がいちばんご機嫌だったのは、HiSEの展望席に乗ったときでした。「これ乗りたい!」と願望を口にした息子は、またまた『電車大集合』を見て、HiSEが長野電鉄で現役であることを知ります。

「長野電鉄に行きたい」と言い始めるのに時間はかかりませんでした。

時刻表を調べてみると、朝9時半ごろに東京駅を出る新幹線に乗れば、長野電鉄でHiSEの特急「ゆけむり」と、ついでに成田エクスプレスの旧型を使っている「スノーモンキー」に往復乗車して、夕方16時半頃には帰京できることがわかりました。

嬉しいことに、長野電鉄では特急券のネット予約ができるようになっていて、首尾良く先頭座席も空いていました。

これなら、休日のお出かけとして、無理のない範囲です。JR東日本パスの喧噪が終わった週末に、でかけて来ました。秋晴れのいい天気の日です。

かがやきE5系



東京駅からかがやきで長野駅着。長野電鉄の地下駅に降りると、中線ホームにHiSE特急「ゆけむり」が鎮座しています。


長野電鉄特急ゆけむり

先頭車両に座ると、いい景色。考えてみれば、小田急ロマンスカーでも先頭の展望席に座ったことはありませんでした。

長野電鉄のいいところは、ガラガラなので、先頭座席で子どもが少々はしゃいでも、まわりにあまり迷惑をかけないことでしょうか。

長野電鉄

約1時間で、湯田中着。

折り返しの「スノーモンキー」は1時間半後なので、日帰り入浴で時間を潰します。

「スノーモンキー」長野行き。

長野電鉄特急スノーモンキー

こちらは個室を取りました。成田エクスプレスの個室なんて、まったく縁がありませんでしたが、こうして地方私鉄の特急になると、1200円という価格で気軽に利用できます。

長野電鉄スノーモンキー個室

あまり使われていなかったからか、座席もへこたれておらず、快適そのものでした。

長野からは、「あさま」自由席で帰京。日曜日の夕方でしたが、長野からなら問題なく座れました。

いい週末の、素敵な小旅行でした。子どもの要望に応じた旅でしたが、親としても楽しかったです。


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