イギリス留学日記13 オックスフォードの愉快な仲間たち4

・ポーランド勢(4人)

女3、男1で、女2とはほとんど話す機会がなく、クラスもちがったので知りません。残る女性のポーラは、高校1年の16歳。初めての海外ということでしたが、英語はかなり上手で、アタマも良さそう。男1のマイケル(ミハイル)は、16歳の高校生。夜女の子を誘って飲みに行ったりと、かなり外交的な部分も発揮していましたが、同年代の男が少なく寂しそうでした。

ポーラもマイケルも、イギリスかフランスの法学部に進んで法律家になるそうです。マイケルは親もローファームのボスだそうです。

・イタリア勢(4人)
女2男2。別記したラビーニャ19歳女は、圧倒的な勉強量で他を圧します。観光気分の留学生が多い中、彼女だけは真剣に勉強していました。彼女は大学の政治学部に所属しており、イギリスの院に進む予定とか。ジョージア21歳女は、経済学部。あまり話をしなかったのでわかりませんが、英語は僕と同程度でした。
男2人は、二人とも英語がいま一つ。シシリアから来たマルコは、イタリア人らしいフレンドリーさで、強引に周囲を巻き込んでいました。が、英語が通じないので、いまひとつ空振り気味。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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