舞子スノーリゾートに行ってみた

強豪スキー場がひしめく湯沢エリアで、いまひとつカゲが薄いのが舞子スノーリゾート。規模は大きいのですが、越後湯沢駅から少し離れているからでしょうか。

越後湯沢駅から、バスで20分ほど。バスの便数が9時半以降は少なく、ちょっと待たされましたので、越後湯沢駅に着いてからスキー場に着くまで50分近くかかってしまいました。

行ってみると、オリオンツアーの係員がロビーで待ち受けていて、どうも、ここの主役はオリオンの日帰りバスツアーのようでした。新幹線日帰り客はメインターゲットではなく、湯沢においてはGALAと対極の存在です。

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日帰り用のセンターハウスは見た目は大きいのですが、ロッカー室は狭く、靴を脱いで着替える場所もありません。

レンタルのスタッフも少なく、借りるのにずいぶん待たされました。

客が少ない平日でしたが、土休日は大丈夫なのかと心配になります。


しかし、舞子にはゴンドラがあります。それほど待たずに乗車でき、一気に山上へ。

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そこは舞子自慢の奥添地エリア。適度な斜面をリフトで回せます。標高が高いエリアなので、雪質も悪くありません。

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そこから滑り降りる長峰エリアの中級コースも、滑り応えがあります。

舞子エリアはなだらかな斜面を飛ばせます。クワッドとトリプルで機動力も○。

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標高が低めですが、まだ2月上旬だったので、雪質に問題はありませんでした。

昼食はベースでチャーシュー麺。海苔が絡んで美味です。

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全体的には滑って楽しいスキー場です。基本的にはバスツアー向けのようで、東京からバスで日帰りするには好適です。レンタルが狭いので、できれば板を持ち込むとよさそうです。

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