東京湾を駆け抜けて  (2009年小笠原紀行2)

おがさわら丸は、午前10時に竹芝桟橋を出航する。竹芝へは、ゆりかもめで新橋から二駅でラクである。

で、フェリーターミナルにはうじゃうじゃと人が。この日は5月1日。ゴールデンウィークのもっとも混雑する航海である。

こんな日の船には乗りたくないが、こんなときじゃないと6日も休めないのである。

乗船前の行列。写真ではわかりにくいですが、そりゃもうずらずらと。
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定刻に出航。レインボーブリッジをくぐっていく。
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真下から見ると、こんな感じ。なかなか鉄がアートだ。
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羽田沖では、飛行機の離着陸も見られる。
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観音崎を右に見て、いよいよ太平洋。
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……、と、東京湾はおもしろい。が、おもしろいのはここまでで、ここから先、20数時間、ほとんど島影も見ずに、太平洋を進んでいく。大変退屈である。

次項では、船内探検しよう。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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