遠州鉄道

新浜松-西鹿島 17.8㎞

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東海地方の未乗線を片づけようと、7月の3連休を使って遠征。新幹線で浜松まで行き、遠州鉄道に乗る。

地方私鉄とはいえ、遠州鉄道は12分ごとの高頻度運転である。浜松も政令市になったから、その都市内交通機関といえる。

新浜松駅は、1985年にできた高架駅。百貨店と接続している都市型の駅である。車両は2000系というオリジナル車両。1999年に導入されたそうなので、比較的新しい。2両編成なのに、車掌が乗務している。ワンマン化していないのは、それなりに乗客が多い、ということなのだろう。

高架区間をしばらく走り、地上へ。車窓風景は平凡な住宅地が続く。細いホームの小さな駅で、頻繁に交換を行いながら、西鹿島に着いた。片面ホームだが、車庫もあり、これまでで一番大きい駅。

17㎞も走ったが、全区間が浜松市である。合併に合併を重ねて、浜松市は巨大になったからである。

全線の印象はあんまりない鉄道であった。この後天竜浜名湖鉄道で新所原に抜けたが、路線としてはこちらのほうが景色もよくのどかで楽しい。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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