大糸線

松本-糸魚川 105.4km

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本来なら高校時代にでも乗っておいてもよいような路線だが、なぜかこれまで未乗だった。
こないだ黒部に行った帰りに、信濃大町以南に乗ったのが初乗りである。今回は、改めて全線に乗ってみる。

大糸線を乗り通すのは、じつは結構大変。100キロ以上の長大路線であるうえに、最北部の南小谷-糸魚川間が一日6本しかないからだ。乗車時間だけで3~4時間かかる。
なので、朝早い列車に乗らないと、大糸線だけで一日が終わってしまう。

明知鉄道に乗った後、夜ごとごとと松本まで移動。駅近くのホテルに泊まる。連休中なので、混んでいた。

翌朝、7時02分松本発に乗車。晴れていて、北アルプスが美しい。

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8時09分に信濃大町に着く。この先は週末しか走らない快速に乗り継ぐ。この列車がない平日は、この時間帯は乗り通せない。

信濃大町から先は、小さな湖がすぐ近くに迫り、美しい車窓が続く。

9時09分南小谷着。ここまでがJR東日本で、この先がJR西日本。非電化区間になり、車両も西日本のものに変わる。にわかにローカル色が濃くなる。

姫川の渓流に沿った路線で、ここも景色がよかった。

が、沿道にカメラを構えたファンが多い。何があるのだろう?と不思議に思っていたら、臨時列車とすれ違った。キハ52系を用いた企画列車らしい。懐かしの、キハ52大糸線色である。

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10時20分糸魚川着。とても素晴らしい路線でした。天気のいい日に乗ることをおすすめします。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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