長崎にある二つの世界遺産候補地(長崎世界遺産候補地旅行記1)

長崎県には二つの世界遺産候補がある。

ひとつは「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(以下、長崎教会群)で、これは2007年に世界遺産暫定リストに掲載されている。最も有名なのは大浦天主堂である。

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もうひとつは、「九州・山口の近代化産業遺産群」(以下、九州産業遺産群)で、これは福岡など6件にまたがる産業遺産群である。2009年に世界遺産暫定リストへ掲載され、その一部の遺産が長崎県にある。長崎で最も有名なのは端島炭坑。いわゆる軍艦島である。

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今回は長崎を訪れ、これら長崎県の世界遺産候補地を取材する。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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