平戸城(長崎世界遺産候補地旅行記18)

平戸市内を少し歩く。商店街は昭和の面影が残るが、景観的にはバラバラ。観光客はそこそこいるので、景観条例を作って歴史的な街並みを再現できれば、いい商店街にはなりそうだ。
平戸城1

最後は平戸城に登る。平戸6万石の松浦氏の居城であった。廃藩置県で城施設のほとんどは解体されたので、残されているのはこの北虎口門と狸櫓だけである。
平戸城2

天守閣は1962年の再建。その他、櫓や門もこの時期に復元されている。復元施設はすべて鉄筋コンクリートなので味気ない。
平戸城3

天守閣からの眺望はいいのだが、猛烈な黄砂で視界が悪い。
平戸城4

東京ではこんな黄砂を体験したことはない。九州は大陸に近いのだな、と実感する。

平戸城じたいは、それほど印象的な場所ではない。残念ながら、再現天守閣の城郭はおもしろくなかった。

関連記事

書いている人


かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

kamakurajunをフォローしましょう

カテゴリ

サイト内検索

おすすめ記事

月別アーカイブ

 

ブログ村

全ての記事を表示

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>

訪問者数