カリフォルニア・ゼファー号乗車記11:シカゴ・ユニオン駅(2011年アメリカ大陸横断鉄道旅行記21)

2泊3日の旅の果て、ようやくシカゴである。
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18時30分、シカゴChicago着。定刻が14時50分なので、3時間40分の遅れである。しかし、2泊3日の行程で、この程度の遅れは想定の範囲内である。
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シカゴユニオン駅Chicago Union Stationの駅舎は、1925年に建設されたものがいまも現役である。
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大待合室「グレート・ホール」(Great Hall)。ここは、木製ベンチの並ぶ天井高34mのホール。映画「アンタッチャブル」でも使用された。アーチ型の高い天井が美しい。
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ただ、ここは人が少なく、あまり使われている様子はない。現在は別棟がメインの駅舎になっているようで、そちらは人が多数行き来している。シカゴは、アムトラック屈指のターミナルで、長距離列車の接続も多い。

シカゴの駅前にはホテルなどはない。少し歩いた「ループ」(Roop)といわれる中心街の中級ホテルに泊まる。

シカゴ駅からループまでは数ブロックあるが、昼間なら距離的にも治安的にも問題なく歩ける。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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