シカゴ科学産業博物館(2011年 アメリカ大陸横断鉄道旅行記22)

シカゴはアメリカ中西部の最大都市。第一の見所は「摩天楼」だそうだ。

市街地を歩いていると、高層ビル街はたしかに美しい。
シカゴ1

こういう美しい高層ビル街は、日本にはない。

さて、見所の少ないシカゴなのだけれど、シカゴ科学産業博物館Museum of Science and Industry, Chicagoがおもしろいらしいので行ってみる。

シカゴ郊外にあるので、電車に乗る。メトラMetraというシカゴ市の地域交通局の運営する郊外電車である。
シカゴ2

55th - 56th - 57th Street Stationという駅で降りる。メトラは、車内も駅も、じゃっかん怖さを感じるが、治安上の深刻な問題はない。

科学産業博物館の建物は1893年のシカゴ万国博覧会で使われたものだ。
シカゴ3

目玉は、本物のUボートである。第二次大戦中に拿捕されたドイツの潜水艦U-505。
シカゴ5

流線型の高速列車パイオニア・ゼファー。
シカゴ4

エンパイヤーステートエクスプレスに使われた機関車999。スリーナインが、こんなところにあったとは。
シカゴ6
シカゴ7

それと、意外に人が集まっていたのが、鉄道模型。330平米の面積がある。
シカゴ8
シカゴを模した摩天楼街もある。
シカゴ9
こんな巨大な鉄道模型を見たのは、生まれて初めてだ。

なかなか、鉄道好きにはお勧めの博物館である。

関連記事

書いている人


かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

kamakurajunをフォローしましょう

サイト内検索

おすすめ記事

月別アーカイブ

 

ブログ村

全ての記事を表示

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
育児
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
パパ育児
3位
アクセスランキングを見る>>

訪問者数