レイクショアリミテット号乗車記3:食堂車と車内設備(2011年 アメリカ大陸横断鉄道旅行記26)

「レイクショアリミテットLake Shore Limited号は、その名の通り、五大湖の湖岸を走る列車である。しかし、残念ながら湖岸ぎりぎりを走るのはエリー湖だけ、それも夜である。明るい時間に湖を眺めることはできない。

一夜明けて、翌朝は雨だった。走っているうちに、天気が微妙に変わる。大陸の真ん中の天候というのは、日本とは違うのだろうが、天気の変わり方も違うようだ。
レイク10

7時に食堂車dining carに行く。メニューはカリフォルニアゼファー号とほぼ同じ。
レイク8

ただ、カリフォルニアゼファー号にはなかったフレンチトーストがあるのでオーダーしてみた。
レイク9

見た目より甘くない。日本人が日本で食べる「フレンチトースト」とはちょっと違うようだ。

食堂車とは別に、寝台車には、カフェサービスがある。オレンジジュースやコーヒーを、自由に飲むことができる。部屋に帰り、それを飲みながら、車窓を眺める。
レイク7

列車はほぼ定刻より10分ほど遅れて走り、9時過ぎにバファローBuffalo Depew着。
レイク11

夜9時に乗って翌朝9時に降りる場合、夜行列車では本当に「寝るだけ」で、あまり書くことがない。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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