屋久島空港(2012年屋久島旅行記6)

屋久島空港の乗降客数は年間15万人程度。人口1万人あまりの島にしては多い方です。全国ランキングでは50位台で、ここ数年の利用者数は安定的です。



滑走路は1500メートル。現在はプロペラ機しか飛んでいませんが、MRJが完成すれば、就航することもできそうです。

ターミナルビルはこぢんまりしていて、高度成長の香りが漂う構造。



荷物受取エリアはこれだけ。



飛行機から降ろして、運んできて、という状況が全部わかります。

空港ターミナルビルの古さに比べると、ターミナルを出たエリアは最近整備された様子がうかがえます。



登山バスのチケットを購入するために、観光案内所を探しますが、見あたりません。聞けば、ターミナルから100メートルくらい離れたところにあるそうです。行ってみると、まるっきりプレハブです。



観光案内所くらいはターミナルビルに直結して欲しいところですが、ビルの容量の問題もあるのでしょう。

世界遺産になって有名な屋久島。でも、空港は丁寧に使い続けているようです。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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