クルショヴィツェKRUSOVICEとコゼルKOZELL(チェコ・ビールと古城の旅行記27)

チェコには数多くのビールメーカーがあります。日本でよく知られているのがピルスナー・ウルケルですが、チェコで人気があるのがクルショヴィツェKRUSOVICE。黒とピルスナーがあります。チェコからドイツに輸出されているビールでは、これが一番のシェアだそうです。「ドイツで人気ナンバーワンのチェコビール」ということ。



そのキャッチフレーズだけでも十分魅力的なのですが、どういうわけか日本では手に入りません。

味は苦みがきいていてしっかりしています。アルコール度数も3.8%と低いので、気楽に飲めるビールです。日本でも売ってくれれば買うのにな。

愛知万博のチェコ館で出されてたチェコビールもこれです。当時は「日本初上陸」という触れ込みでしたが、そのまま上陸し続けてくれればよかったのに。

これはコゼルKOZEL。



中央ボヘミア地方のラガービールです。醸造所が買収され、今はピルスナー・ウルケルと同じ系列のメーカーになっています。味はちょっとあっさり。「チェコビールらしさ」はとくに感じられませんでした。

ほかにも多数のビールがあふれています。



もっともっと飲みたいですが、胃袋にも肝臓にも限度があり、飲みきれませんでした。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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