アヴィニョンのアパートホテルで住んだ気になる(2013年南仏プロヴァンスに住んだつもり旅4)

「南仏プロヴァンスの12ヶ月」という本がありました。筆者も南仏に12ヶ月間住んでみたいと常々夢見ていますが、とてもそんな余裕はありません。ならばせめて南仏に住んだ気になろうと、今回はアパートホテルに滞在します。簡易キッチンなどが付いたホテルです。普通のホテルよりはやや値が張りますが、自炊可能なので、食事代は安く済ませることができます。

アヴィニョンにはいくつかのアパートホテルがありますが、今回はテムズレジデンスホテル(Thames Residences-Hotels)を選びました。これは、アビニョングランドホテルの一部をアパートホテルとして貸し出しているものです。

とはいうものの、グランドホテルとは全くの別施設の扱い。予約システムもホテルと接続されておらず、エクスペディアなどにも対応していません。そのため予約はメールのやりとりを経なければならず、事前決済もフランスのサイトで行うことを求められ、正直かなり面倒くさかったです。

プロヴァンス13

立地はフランス国鉄SNCFのアヴィニョン中央駅(TGV駅とは別)のすぐ近くと抜群。市街地に近いアパートホテルは貴重です。5分ほど歩くと、スーパー「カルフール・シティ」もあります。

プロヴァンス15

室内もとても綺麗。キッチン、テーブル、ソファ、お風呂にはバスタブもあります。

プロヴァンス14

wifiもよく通じます。洗濯機がないのだけが残念ですが、ヨーロッパではホテルの共用洗濯機というのはあまり見かけません。長期滞在する人はどうしているのでしょうか。

6日間ほどの滞在ですが、ちょっぴりアヴィニョンの住人気分が味わえます。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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