「スーパー白鳥」の789系グリーン車に乗ってみる(北海道新幹線開業で消えそうな列車と駅へその6)

北海道新幹線開業により廃止が確定しているのは、江差線と特急「白鳥」「スーパー白鳥」です。江差線は利用者減によりなくなるのですが、「白鳥」は利用者が少ないわけではなく、役目を終えて姿を消します。

北海道新幹線で消える27

旅の最後は、この「スーパー白鳥」で北海道を離れます。江差から木古内まで戻り、「スーパー白鳥34号」に乗ります。今回の旅でも、すでに「スーパー白鳥」は何度か乗っていますが、これが最後です。最後なので、グリーン車に乗ってみます。グリーン車は6両編成のうち最後尾1号車の半室に設けられています。

2+1の配列で、横幅もゆったりしています。コンセントも設置されていて、とても快適です。値段は若干高いですが、気分を優雅にさせてくれるので、グリーン車の旅もいいですね。

北海道新幹線で消える28

この車両は789系で、「スーパー白鳥」が廃止された後の転属先は発表されていません。おそらくは道央エリアに行くでしょう。一方、これとは別に485系の「白鳥」もありますが、485系は廃車になるかもしれません。ですので、本当は485系にも乗りたいところ。しかし、485系「白鳥」は運用が減っていて、それを待っていては、今日中に東京に帰れません。

知内駅を軽やかに通過して、青函トンネルへ。この知内駅も、北海道新幹線開業後には廃止されるようなので、次の機会に訪れてみたいと思います。

木古内から1時間30分弱で、新青森着。とても快適でした。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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