奥尻島へ生ウニを食べに行く(江差線・奥尻島生ウニ紀行1)

奥尻島は、北海道の江差の沖合に浮かぶ島です。名産はウニ。ここで獲れる生ウニは、それはそれは美味しい、と聞いたことがあります。

奥尻島への拠点となる江差へは、JRの江差線が走っていますが、あと1年足らずで廃止になります。ならば、今年は江差線を使って奥尻島へ行くことができる最後の年。廃止になる前に、「江差線で奥尻島のウニを食べに行く」旅を実現したくなりました。

奥尻1

調べてみると、奥尻島で天然の生ウニが食べられる時期はとても短く、7月から8月にかけての約1ヶ月間にすぎません。2013年の漁の解禁期間は7月15日~8月12日。憧れの生ウニを食べたければ、この時期に訪れるしかないのです。

そこで、7月下旬の週末に、江差線を使って奥尻島に行くことにしました。ところが、この時期は生ウニ料理を振る舞う宿は満室が多く、良さそうな宿では週末の空きが見つかりません。結局、お目当ての宿には平日に泊まることで、ようやく手配がつきました。

以下、最後の江差線を使った「奥尻島へ生ウニを食べに行く」旅の始まりです。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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