「よってこ十間堀」でシシリアンライスを食べてみた(春秋航空で佐賀に日帰りしてみた3)

佐賀のご当地グルメと言えば、シシリアンライス。1枚の皿にご飯を敷き、その上に痛めた肉と生野菜を盛り合わせ、マヨネーズを網かけした料理です。1970年代に、市内のあるレストランが賄い飯として始めたのが発祥だとか。市内の多くの店でシシリアンライスを提供しているとのことです。

空港で手に入れたグルメガイドの冊子で目星を付け、市内へ。「よってこ十間堀」という店に行ってみます。後で知ったのですが、NPOが運営している障害者就労支援のお店のようです。

これが「よってこ十間堀」のシシリアンライス。

佐賀シシリアンライス

見た目はさっぱりしていますが、佐賀牛のお肉がいい具合に混じっていて、野菜と絡んで奥行きのある味を出しています。なるほど、これは美味しい。

が、わざわざ東京から食べに行く価値があるか、というとそこまでではないです。ご当地グルメとしては美味しいです。

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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