フローリングと壁紙【リフォーム体験記7】

リフォーム業者を決定したあとで、フローリングと壁紙を決めます。

フローリングなんて今も昔も変わらないだろう、と思っていたらそうでもなく、最近のフローリングは昔に比べて板の幅が広くなっています。板幅の狭いフローリングももちろんありますが、広いのが流行だそうです。

フローリングもピンからキリまであります。高いのは無垢材ですが、そんなに高いものを導入してもどうせ傷が付くので、合板で十分です。そもそも、購入したマンションは、フローリングに高い遮音性能を求めており、そうなると遮音フローリングしか選べず、無垢材という選択肢はないようです。遮音フローリングとは、合板と表面の薄板の間に特殊緩衝材を挟んだものです。

そのため、フローリングに選択の余地はあまりなく、朝日ウッドテック・ライブナチュラルの見本品から色だけを考慮して選びます。

朝日ウッドテック
画像:朝日ウッドテックホームページより

スケルトンリフォームではないので、既存のドアなどの色と合うものを入れなければならないので、そこが難しいところ。入れ替えするキッチンのパネルなどとも合わせなければなりません。

結局、フローリングはブラックチェリーにして、新規導入するドアも色を合わせます。ブラックチェリーといっても、会社によって色が微妙に違うのですが、まあだいたい同じ系統、というくらいの色あわせです。

壁紙は特に悩まずに白。抗菌機能のあるものを貼ってもらいます。キッチンのクッションフロアはコルク系色に。このあたり、とくにこだわりがないので、すんなり決まりました。
(つづく)

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かまくら・じゅん
旅人。旅行総合研究所タビリス代表。日本と世界の世界遺産、鉄道、島などを取材中。→詳しいプロフィール

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